日付前後してDailyTexanOnline.comによるジョナサンインタビュー。二度とプレイしないと言われる“Daddy”のことや、ツアーしたいバンドにRATM挙げています。それから“4人のKoRnはいつか見れる”ようなことを言っています(4人すか…)。全文を和訳。
It’s Korn season in Central Texas
- 世界中の全職業を考えるとき、ロックスターという人生は最も華々しく、ロマンティックで人々の憧れのポジションとしてリストのトップに来るだろう。今週の初め、私はKoRnのヴォーカリストであるジョナサン・デイヴィスと会い、バンドの過去と制作中のニューアルバム、彼の思う未来について聞いた。
- “死体を切る機会を得たとき、本当にクールだと思った。16か17の時だった。一度したら恋に落ちて、本当に夢中になり始めた”
- デイヴィスがヴォーカルをやり始めたのはKoRnに加入する1年前のことだった。
- “俺達全員が、子供の頃から音楽をやってる。神様が俺達をそう作ったんだと思う。俺達は音楽をやることを愛してる。うん、俺達は成功とかそういうものを得たけど、そのことは俺達がただ創り続けるという事実を変えることはなかった。そうしないと俺は狂ってしまうから”
- 長年のギタリストブライアン“ヘッド”ウェルチはSee You On The Other Sideリリースの数ヶ月前にバンドを去り、ボーンアゲイン・クリスチャンとなるためスターダムを拒絶した。
- “彼が去ってから一度も話をしてない。彼のバンドの去り方やいろいろなことが少し攻撃的だったから、俺もわだかまりを持ってしまってね。愛しているし、彼は幸せでいる、それがなによりだ”
- 前ドラマーのデイヴィッド・シルヴェリアは、Untitledの前に不明瞭な休止をつげたが、彼は戻らないとデイヴィスは言う。
- “いろんなドラマーとやったよ。テストをしてみたけど、いくつかのドラマーは合ってなかったり、しっくりこなかったり。ラッキーなことにレイをつかまえた。彼は俺達の中にストンと収まった。”
- しかしデイヴィスは今もいつか5人のオリジナルメンバーでステージにたつことを夢見ている。
- “ぜひ見てみたい。きっとクールだろうな。でも今はあるがまま、自然に任せるだけ。俺にわかるのは、俺達の中の4人を見られる日は来るだろうってこと”
- 数年前のBack 2 BasicsツアーでKoRnはファンに望むセットリストを投票させたが、“Daddy”のみ外されていた。バンドのカタログの中で最も感情的なこの曲を、デイヴィスはライヴでやることを拒否している
- “あの曲をライヴでプレイしたくない、あれはマジックだから。毎晩、何度も何度もプレイすれば意味は失われていく。あの曲で俺がしたように、錯乱することを人に期待されたくない。あれはあの時に起きたことで、あの時におりたマジックだ。台無しにしたくない”
- デイヴィスは曲の歌詞の事実を認めたが、詳細に触れることは拒否した。
- “何度も何度も何度もプレイすると駄目になる。俺達がプレイしたのは確か過去3回だけ。特別な曲だ。聴きたければCDを聴いてくれ”
- しかし歌詞を書くこととヴォーカルは彼の唯一の情熱ではない。
- “やれない楽器があるなら習得する、だからチャレンジは尽きない。声ならただ口をあけて出すだけだ。『Untouchables』の頃に初めてヴォーカル・コーチをつけたけど。俺が永遠に好きなヴォーカリストはロバート・プラント。シンガーとして俺が尊敬する男。彼は最高だ”
- KoRnは今年暮れにメタリカとヨーロッパツアーをするが、デイヴィスが一番ツアーをしたいバンド名に驚いてはいけない。
- “Rage Against the Machine。KoRnとレイジなんて最高だろ。ドイツのRARツアーで彼らのオープニングをやった。最高だったよ。2回やったけど、最高に狂ってた。俺達のヴァイブは異なるものだが、みんなハマッてたよ”
- KoRnは最近大量のツアーと共に、今年のダウンロード・フェスティヴァルへの参加をアナウンスした。
- “俺達と対戦する良いバンドが沢山出るよ。沢山のライバル達とやる。それは本当に俺達をやる気にさせる。とても、とてもいいことだ”
- バンドは現在Escape from the Studioツアーに出て、曲作りのプロセスを一旦休んでいる。
- “まだ聴いてないけど、メンバーからとてもうまく行ってると聞いてる。彼らは今リフと曲を書いてて、それをロスと一緒に編集してる。最初の2つのレコードをやったロスとね。彼らがそれらを1つの曲につなげたら、その後は俺の出番だ”
- KoRnの新作は初期段階にあるが、今年の暮れには出したいとデイヴィスは言う。
- “今のライティング・プロセスは本当に変わってる。部屋に入ってるのはフィールディ、マンキィとレイだけ。俺は自分から意思を持って参加してない。俺はいつも「このパートにこのメロディを乗せてみてくれ」「これをそっちに」と皆に指示してた。首を突っ込みすぎてたんだよ、自分のパートにくれば他のメロディも考えてた。そういうことをロスと話して、それに俺はずっと自分のソロレコードをやっていたから。とてもうまく行ってる。とても興奮してるよ”
2 Comments
4人のKoRn・・・!
一体どっちの方なんですかね(汗)
俺には二人とも駄目な気がしてたんですが^^;
すいません><読み返したら分かりました^^;
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