"Korn III: Remember Who You Are"(2010)
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ジョナサンインタビュー@ArtistDirect.com
2009-09-07

ArtistDirect.comにジョナサンの最新インタビュー。新作について語っている部分を和訳。

新作はどうですか?コンセプトは具体化されましたか。
なりゆくままに進行してるよ。アルバムがそれ自身の命を持ち始めたところ。始めはコンセプトアルバムにしたいと思ってたけど、今は他のことも入り始めてる、俺が話したいことなんかがね。コンセプトが定まるかどうかははっきりと言えない。ロス・ロビンソンと仕事をしてるけど、変わってるよ。バンドの演奏にのせて、俺は歌詞をハミングして出してる。こんなことは一度もしたことがなかった。いつもは俺達のパートは別々に作ってて、完成した曲に俺の仕事を重ねていた。でも今回は完全にバンド全員で一緒に書いてる。これらの歌詞をフリースタイルで出しているから、俺が当初に出していた5つのコンセプトに基づいているとは限らないんだ。完全なフリースタイル―“意識の流れ”に従ったもの。すごく気に入ってる。その瞬間に体から湧き出るものに身を任せるようで…
『KoRn』や『Life Is Peachy』で得たカタルシスのようなものでしょうか?
まさにその通り!ロスといると、彼は俺を時々涙する地点にまで掘り下げていく。彼はその曲の意味、パワーとエネルギーを、部屋にいる全員に理解させるんだ。彼は激を飛ばして、俺達は座って彼の言葉に耳を傾ける。その後ひと言「じゃあやろう」、そのエネルギーは尋常じゃない。俺達は9フィート(2.7m)四方の小さな部屋でプレイしてる。全員そこでぶつかりあって、顔を叩きあってる。自分達がやった曲を聴いてるけど、本当に素晴らしいよ。ドラムにただスクラッチするギターとベースが乗る。音楽を聴くと、まさにオールドスクールのKoRnだ。本当にエキサイトしてるよ。最初の2枚のレコードを愛するオールドスクールのファンが沢山いるのを知ってるけど、彼らもこれにはエキサイトすると思うよ。
あなたはデビュー当時から比べると、作曲家としても成長しましたね。『無題』はあなたが多くの物語を詩的に描いたとても視覚的なレコードでした。次のアルバムは初期のKoRnのもつ生のカタルシスと、最近の物語的な傾向を結合したものになるでしょうか?
うん、そんな感じになりそうだ。人は俺の感じていることをそのまま直に感じることになるよ。バンドは古い方式のテープマシンを使ってプレイしてる。曲にはどんな印もついてない。魂を持った音楽だよ。それ自身の命を持ってる。動き、テンポも変わる。これを聴くファンはとても面白く感じると思うよ。今は誰もがプロツールスを使って、すべてがグリッド上に並べられ、完璧にされ、自動調整されてる。けどこれはただの生だ。16トラックのボードと16トラックのテープマシン、これが俺達が使ってるもの。かつてLed Zeppelinがやったやり方でやってるんだ。
ライヴに映えそうですね。
イカレてるよ、俺達これを4人だけでやってるんだ。創造性が流れ出してくる。毎日曲ができていく。もう沢山の曲ができてて、アルバムに入れる曲を選ぶのが今から楽しみだ。

全文:ArtistDirect.com

Thanks: KornSpace.com KornZone.pl

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