先月のベネヅエラでの記者会見の問答を抜粋和訳。新作についてなど。全文は「続きを読む」から。 Thanks:KornCentral.com
- 今日の(ベネヅエラの)ショーで新曲をプレイしますか?
- フィールディ:今日は何もプレイできないけど、次はできるだろう。もう終えてるし、準備はできてる。
- ファンとの関係はどうですか?
- マンキィ:俺達とファンの関係はいつでもタイトだ。いつもコンテストやセットリスト作成やいろんなことでファンに参加してもらってる。俺達はいつでも彼らに最高のショーを届けたい。そのお返しに彼らは俺達に大量のアドレナリンを与えてくれる。
- 最初の2アルバムではヒップホップの要素が多く、IssuesやFollow The Leaderではより音楽的な要素が増しました。新作「Korn III」(仮題)では何を期待できますか?
- マンキィ:KoRnの音楽には長年の間ヒップホップの影響が存在し続けていると思う。それは俺達のサウンドの一部だが、俺達が長年のレコーディングを通じて学んだことは-つまり楽曲編成・メロディなどで、俺達はとても音楽的に成長した。そして今作には古いアルバムの生々しさを取り入れてる。だから最近のアルバムより更にメロディックで、古いアルバムの生々しさがある、それら二つが合体したものになっていると思う。それをKoRn IIIで聴くことになる。
レイ:個人的に、新作を好きな理由は、それがとてもオーガニック(有機的)であるということ。俺達はクリック・トラックも使わず、狭い部屋で4人だけで曲を作り上げた。俺にとって最近の巷の音楽は少し完璧すぎ、整理されすぎている。だから俺はこのアルバムで俺達がオーガニックさを取り戻したことが好きなんだ。ただロックして、情熱を込めたというものがね。
- Nu-metalが地下から出てきて、とても大きな勢力になりました。今、Nu-metalが90年代にしたのと同じことを起こせそうな音楽スタイルはあるでしょうか?
- マンキィ:ない。
マンキィ・フィールディ・レイ:(笑)
マンキィ:さあね、難しいよ。人々が何をとらえ、何を聴くかなんて予測ができる人はいない。難しい、わからない。- この16年間であなた達にとって何が一番の達成、または思い出ですか?
- マンキィ:俺にとってはたぶん、世界中を廻って音楽でファンに触れ、彼らに日常からの開放を与えてきたことだね。
- 最近のファンとかつてのファンとの違いは何ですか?
- マンキィ:俺達には16年の間ハードコアなファンがついているよ。俺達はかつてのファンが今度は自分たちの子供を連れてショーを見に来てるのを見ている。本当にクールだよ、彼らは新しい世代に音楽を伝え、子供は家族を通して俺達の古いレコードを知ったりする。 だからもちろん、彼らはすごく若い(笑)
- KoRnの初期の音楽は怒りに満ちていました。新作ではどうですか?
- マンキィ:そうだな、俺達はこの音楽をすべてエネルギーと情熱で書き上げた。ジョナサンのヴォーカルはとても怒っていて、彼は新しい苦難も持っていて、それを新作にとても反映させている。このアルバムでは新しいKoRnの怒りを聴くことができるよ、再びね。
会見の模様:YouTube テキスト:KornCentral.com
Post a Comment