fazermagazine.comにマンキィとレイのインタビュー。言語スペイン語を英訳してくれたものがKornCentral.comに。以下一部抜粋。
- 新作には他のアルバムのようにボーナスDVDがつきますか?
- マンキィ:アルバムの全曲のレコーディングをフィルムに収めたよ。ディレクターは俺達が曲を録る度、何かをする度にカメラを回して記録した。それを生っぽいスタイルでクールに編集したよ。
レイ:うん、本当にクールだよ。彼は全曲でレコーディング中の俺達を間近で記録してた。あの映像を利用して何かできたらいいな。- もう新曲をプレイしていますか?今日は新曲をやりますか。
- マンキィ:1曲やるよ。99%シングルになる曲で、『Leave Me Alone』ってタイトルでリリースされると思う。『Oildale』としても知られてる…『Leave Me Alone Oildale』かな。
- オイルデール?
- マンキィ:うん、ベイカーズフィールドの外にある小さな地域のこと。
- レイ、KoRnとの最初のスタジオアルバム制作はどうでしたか?
- レイ:俺はずっとKoRnファンだったし、彼らが出てきた時から彼らの音楽を高く評価してる。だからこのレガシーの一部になれるのは嬉しいよ。これは俺にとって3度目のKoRnのツアー。2007年の10月に数公演、2008年1月には世界を回った。これらを共にして、世界中のKoRnファンの反応を見ているが、こんな経験は他にない。話に聞けば、心の準備もできる。けど実際経験してみると、それは言葉では表現しきれないものだ。スタジオにおいては、特にロス・ロビンソンをプロデューサーとして再び起用したこと。彼らは家族のようだった。古い仲間なんだ。だから今回はあらゆる全てのことを彼と共にやった。
- 新作ではオールドスクールのファンに訴えるものになると聞きましたが本当ですか。
- マンキィ:そう思うよ。時を重ね、レコーディングを重ねると、正直同じやり方に飽きてくるものなんだ。だから手を広げて実験を始める。テクノロジーを駆使して…工作をもっとよくしようとする。道具で実験して、その面白さ、クリエイティヴィティを保とうとする。俺達は15年経ち立ち止まり自分達の仕事を見て“よし、一番の高みはどこなんだ?”と見返してみる。するとそれは最初の原点に遡るんだ…リアルなものを運ぶということ、わかる?
リアルな心からのものが欲しかったんだ。俺達がただ演奏して気分がいいレコードを作ろうとすることより、成果を上げようと努力することで他のアルバムも成果があったかもしれない。それは俺達が最初の2アルバムでやったことなんだ。俺達にとってこの新作は個人的にも創造的にもより成果を上げたアルバムだと思う。- 2010年、音楽制作と販促において最も挑戦的なことは何ですか?
- マンキィ:レコードを売ることかな。俺達はスタジオで心を注いだレコードを作り、自分たちの全てを捧げた。もちろん、世界中のみんなに聴いてほしいさ。皆の手元に届くこと、それが一番挑戦的なことだ。
レイ:全てがオンラインでコピーされているこんな時代だからこそね。
Thanks: KornCentral.com
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Oildaleのままで良いのでは
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