正式にラインナップとしてレイが加わり、4人編成となったKoRnの新しいバイオグラフィーが公式サイトに:こちら(長文)
新作制作のプロセスや、バンドの音楽について、メンバーの新しいコメントなども交えて書いています。ひとまず、新作の曲についてふれている部分のみ和訳。
『Remember The Who You Are』の10曲で、KoRnは不安定で予測不能な攻撃性を滲み出す。『Oildale (Leave Me Alone)』は、重圧のベースとリフの攻撃へと変化する不気味なクリーンギターが印象的な一曲。『Move On』は無数のきしみから変化する狂気のヴォーカルが感情に訴えずにはいられない。強力な『Fear Is A Place to Live』は、穏やかで破滅的なギターの不協和音に、忘れがたいコーラスがのる一曲。これは生まれ変わったKoRnだ。
(中略)
デイヴィスは『The Past』『Never Around』のような曲で傷を深く掘り下げる。『The Past』について…「多くの人が過去にとらわれ、罪の意識に苦しんでいる。過ぎ去ってしまった過去は、俺達にはどうすることもできない。俺達は今を生きてるんだ」
『KoRn III – Remember Who You Are』において、デイヴィスは『Move On』『Are You Ready To Live?』などの曲で極限の激しさ、凶暴性と力強さを発揮している。「歌詞は全てを沸き出るままに任せた。そうすべきでない時に、人のために人生を送る俺のこと。いつも人を喜ばせて、ストレスと罪悪感を抱える。毎日をそんな感情で生きていると、俺達は破壊されてボロボロになってしまう。俺達の周囲の偽者の人間についても書いてる。それに俺がどれだけ他人の問題を解決しようとしているか。俺は感じたまま書いてる、ごく自然に出てくる。俺が内側に抱えてる山ほどのクソは、なくなることはない」
原文:Korn.com BIO
3 Comments
新生KoЯn誕生ですね。嬉しいです!
曲の紹介文を見ただけで涎が出る。。。
リーク曲以外の曲も早く聴きたいですね!!
ディヴィスは本当は糞真面目なんだ
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