SocalMusicToday.comにレイのインタビュー。もう100回ぐらい質問されていそうなKoRnで叩くことになった経緯から、今回のレコーディングの様子まで。一部和訳。
- (レコーディングについて)
- “(前略)基本的に、俺達はアンプの上にマイクを置いただけの環境でレコーディングした。俺は部屋の隅っこで、ドラムのシンバルはマンキィの首にもたれかかってた。フィールディの首もつっかえてて、ジョナサンはその隅で歌い、ロスは飛んだり跳ねたり、シンバルをキックしては怒鳴って叫び散らしていた。ブルータルだったよ。「みんな!楽しいレコードを作ろうぜ!」なんてものじゃなかった。ジョナサンは泣いてるし、俺はドラムに流血するし、強烈だった。まるで戦場だった。”
- Mayhemで共演が楽しみなバンドは?
- “もちろんゾンビ。メンバーみんな友達なんだ。ジョン5とはデイヴィッド・リー・ロスで1997年に一緒にレコーディングしてる。そんな昔から友達だ。Five Finger Death Punchのジェレミーとも遊んでる。彼らは俺達のオープニングをしばらく勤めてたから。それからShadows Fallのジェイソンも大親友だ。おかしいよ、ここに来て5分で「おい!どうしてた!」なんて調子。「えーとあれはどのバンドの…」なんてことはない。知り合いばっかりだ”
- ヘッドライナーのバンドの新顔を、皆が歓迎しているのはクールですね。
- “最初のツアーはそうやさしくなかったよ。初めてダイハードなKoRnファンに会ったときは「お前誰だ?デイヴィッドはどこだよ?」なんて言われて。彼らはデイヴィッド・シルベリアのタトゥを腕に彫っていた。でも後から「ああごめん、悪気はなかった」って言ってくれた。クールだったな”
- あなたが加入前のバンドの曲をやるのはどれぐらい大変でしたか?
- “俺はデイヴィッドを心からリスペクトしてる。彼のパートをリスペクトしているし、彼はバンドで重要な役割を果たしていたと思う。でもデイヴィッドと俺はいい意味でまったく違うドラマーで、それが良い部分でもある。もちろんヴォーカリストは最も目立つパートだが、ドラマーやベースプレイヤーが変わることによってグルーヴは劇的に変化する。リズム・セクションは楽器を通してその人間の個性を感じさせるものなんだ。俺達は違うプレイヤーだけど、彼のパートをリスペクトするだけに、それを忠実に保とうとした。でも俺がこのギグに入ると、彼ら(メンバー)はこのバンドにレイ・ルジアーが欲しいんだと言った。俺達は先に進みたい、もっと熱が欲しいと。彼らが俺の好きにやらせてくれることがすごくクールだよ。”
その他、やっぱり派手に叩いている『Pop A Pill』を「お気に入りの曲の一つ」、それから意外にも独身で、ガールフレンドがいるみたいです。
Thanks:KornCentral.com
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