Five Finger Death PunchのVo.アイヴァン・ムーディが「一番いいアドバイスをくれる人」としてジョナサンを挙げてます。下記YouTube6:10より。
アイヴァン・ムーディ:“今のところ一番はJDだ。KoRnのジョナサン・デイヴィス。彼は今まで出会った中で最もクールな男だと思う。知る限り最もしっかりとした考えを持ってる男の一人だ。俺は一時期禁酒してたことがある。飲みすぎてハメを外しすぎていた。KoRnとツアーした時、ジョンが俺を引き止めて、彼が辞めさせてくれたようなものなんだ。俺が電話すればいつでも相談に乗ってくれる。本当に彼を愛してるよ。”
YouTube(音声のみ)
ジョナサンがマンソンに対して似たようなことを言っていたのを思い出しますね。ジョナサンも友を救えるようになったか。
ちなみに先日発売されたFFDPの3rdアルバム『American Capitalist』は、全米初登場3位という過去最高順位でデビューしています:Blabbermouth。下が新曲です。
Five Finger Death Punch: Official SiteFacebookTwitter
情報Thanks:KornSpace.com
『The Path of Totality』収録曲から“Way Too Far”を共作しているDJ 12 PlanetのインタビューがSocieteperrier.comに。Skrillex同様に、大のKoRnファンだったそうですよ。
“KoRnとのコラボは素晴らしい経験だった。ジョン・デイヴィスはEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)の大ファンで、彼はとにかくKoRnのサウンドとEDMを融合させてみたかったと思う、お互いのアーティスト性を失わせることなしに。”
“KoRnとの仕事は俺にとって最高の経験だった。なぜなら俺は若い頃彼らの音楽の大ファンだったから。『KoRn』『Life is Peachy』『Follow the Leader』なども買った。このプロジェクトで俺がやりたかったことは、あのサウンドにダブステップを吹き込むことだけだった。”
原文:Societeperrier.com
情報Thanks:KornSpace.com 12 Planet: Facebook
Hollywood Undeadの11/21発売予定のリミックスアルバム『American Tragedy Redux』の1曲をジョナサンがリミックスしています。今年4月に発売したアルバム『American Tragedy』:Amazonのリミックスアルバムとのこと。収録曲は下記。
“American Tragedy Redux”
1. “Levitate” (Digital Dog club mix)
2. “Comin In Hot” (Wideboys remix)
3. “Apologize” (Buffalo Bill “Die Young” remix)
4. “My Town” (Andrew WK remix)
5. “Coming Back Down” (Beatnick & K-Salaam remix)
6. “Hear Me Now” (Jonathan Davis of KORN)
7. “I Don’t Wanna Die” (Borgore remix)
8. “Le Deux” (Eargasm remix)
9. “Lights Out” (The Juggernaut vs Obsidian remix)
10. “Been To Hell…And Back!” (KMFDM Remix)
RevolverMag.com
Hollywood Undead: Official SiteFacebookTwitter
先日の楽屋裏で撮影したジョナサンとヘッドのツーショットが、9/20の日付でヘッドのTwitterに:こちら。
ITS BEEN SIX YEARS SINCE I’VE SEEN JONATHAN DAVIS. WOW! THANKS J D FOR COMING OUT TO OUR SHOW(6年ぶりにジョナサン・デイヴィスに会った。ワオ!ショーに来てくれてありがとうJD)
ジョナサンは変装…か?
周辺色々大変らしいし チョーうれしかったことでしょう、ヘッド。
どうっすか、みなさん…
関連過去記事:ヘッドの故郷公演にジョナサン出没(2011-09-20)
メタル・アーティストらが選ぶJudas Priestの選曲集『The Chosen Few』に、ジョナサンが選曲で参加。1986年の楽曲『Turbo Lover』を選んでいます。
その他収録曲目がこちら:RevolverMag.com
The Chosen Few: Amazon
ジョナサンが参加したRev Theory『Justice』のリミックスがYouTubeに。こちらラジオ・エア限定で、収録メディアは今のところナシ。
この原曲が収録されたRev Theoryの3rdアルバム『Justice』はこちら(Amazon)。
Rev Theory: Official Site|Facebook
関連過去記事:ジョナサン、Rev Theoryのリミックス曲に参加(2011-03-07)
Suicide Silenceの新作『Black Crown』収録のジョナサン参加曲『Witness the Addiction』は、ジョナサンが歌うのをイメージして書かれた曲だそうです。確かにジョナサンのパートなどまるでジョナサンが書いたよう。
マーク(Gt.):“人は俺たちがセルアウトしたと思ってるかもな。とにかくすごく低い曲を作ろうと決めて書いたもので、もしジョナサン・デイヴィスに参加してもらえてなかったら、アルバムに入れていなかっただろう。彼をイメージして曲を書いたんだ。コーラスの入り方やコード進行なんかは基本的にKoRnの進行だ。俺たちの影響を生かして彼用の曲を書いた。”
全文:StubbleMusiczine.com
情報Thanks:KornCentral.com
今夏のMayhemフェス時、ちょろっとKoRnに触れるDisturbedのデイヴィッドさんのインタビューがYouTubeに。
KoRnとのライバル意識を聞かれ、「競争なんてしない。でも彼らのショーを見ると、自分たちももっといいショーをしたくなる」と言ってます。そんなDisturbedは先日無期限の活動休止を発表しました:ro69.jp(日本語記事)。ヘヴィロック最盛期から突っ走ってきたバンドがまたひとつ(寂)。しかしきっぱり解散しても復活するご時勢、そう遠くない復活が見られると信じています。
関係ないけどデイヴィッドさんは9月に結婚するそうです:ソース。例の日本人の彼女でしょうか。おめでとう。体重に気をつけて。
情報Thanks:KornCentral.com
Staindのアーロン・ルイスとSlipknotのコリィ・テイラーがArtistDirect.comにて対談、KoRnの1stアルバムについて語っています。
ArtistDirect:あなたたちは大勢のファンに多大な影響を与えています。若い時代に最も影響を受け、インスパイアされたアーティストは何でしたか?
アーロン・ルイス:コリィも触れてるように俺も同じく、Alice in Chains。レイン・ステイリーの歌詞は偉大だった。でも、音楽的に俺が衝撃を受け、助けられた最初のバンドはKoRnだった。KoRnの1stアルバムにはノックアウトされた。
コリィ・テイラー:Yeah!
アーロン・ルイス:初めて『Daddy』を聴いた時は女みたいに泣いたよ。あそこまで正直な形で心を揺さぶられたレコードは他になかった。
コリィ・テイラー:あれは巨大なアルバムだった。人はあのアルバムが多くのファンにとってどれだけ衝撃的だったかをわかってないね。
アーロン・ルイス:まったくその通り!
コリィ・テイラー:人はあのアルバムの出現がどんなにビッグだったかを忘れてるんだ、あれがどんなに変革を起こしたかを。
アーロン・ルイス:あれは完全な変革だった。歌詞として許される事柄を変えた。比喩や抽象的表現を使うことなしに、真っ向からどこまでもディープに、ダークに歌詞を掘り下げていいという風に。生生しく、残酷で、正直で、横暴で、制限もない、それまでとは全く違って。あれが俺やコリィみたいな人間が声をあげるための道筋を作ってくれた。俺たちへのドアを大きくあけてくれたんだよ。(後略:「キュアー」の話題へつづく)
全文:ArtistDirect.com
二人とも力説しているが、この界隈のアーティスト(またリアルタイムのファン)なら、KoRnがシーンに与えた影響に対し過小評価されていると、多少なり感じる「時代の谷」みたいなものがちょうど今なのかもしれません。(間接的に影響は受けていても)KoRnの1stを聴かずにヘヴィロックやってるキッズだって、登場してることでしょう。
9月発売のStaindの次作・7thはセルフタイトル。
Staind:Official SiteFacebook
Slipknot:Official SiteFacebook
まもなく久しぶりの新作をリリースするLimp Bizkitのフレッドが、Billboard.comのインタビューで「KoRnやデフトーンズとツアーできたらなぁ」なんて言ってます。
(新作について)“啓示を受けたのは、俺たちが何者であるかを自覚し、ありのままでいるべきということ。俺たちはラップ・ロックバンド、リンプ・ビズキットだ。俺たちは個々に違うものを好むし、ラップ・ロックを聴いてるメンバーは一人もいない。でも全員が部屋に集まれば、それが俺たちの作り出すものなんだ。新しいリンプ・ビズキットを捜し求めたり、スタイルを発展させたり、ラジオ・フォーマットにあわせる理由はひとつもない。何かを証明する必要なんてない。ただ俺たち自身であればいい。”
[ダーストは『Gold Cobra』でリンプ・ビズキットが現れた時に大流行していたジャンルを復活させるのも悪くないと付け加えた]
“あのジャンルが懐かしい。ラップ・ロックやニューメタルやラップコア、いろんな風に呼ばれてた。ビズキット、デフトーンズ、KoRnがいた時代だ。あの時代には本当に特別な何かがあった。またみんなで一緒になって何かできたらいいと思う、一緒にツアーに出たら、ビッグなツアーになるだろうな。” 全文:Billboard.com
アルバムのタイトルトラック『Gold Cobra』のPV視聴がこちら:Official Site。まるで浦島太郎になったような気分になるあの頃のLimp節。歌詞に“feelin’ Korn goin’ blind”なんて一節も。
アルバムは6/29発売:
@Amazon
@iTunes Store¥1700 (iTunesが開きます)