"Behind the Player - フィールディ" DVD(2008)
KornJapan Contents
  • Categories

  • Archives

Tag Archives: インタビュー・記事

RollingStone.comにジョナサンのインタビュー。なぜか同姓婚についての考えと、JDevilの活動について。一部和訳

先週、ノースカロライナが同姓婚を違法とし、オバマ大統領は同姓婚支持を表明しました。
オバマが支持を表明したのはクールだと思う。彼がした良いことのひとつだね。二人の人間が愛し合っているなら、結婚すればいいんだよ。単純な話だ。でも結婚は男女間で行われなければならないというとても保守的な人々もいる。そういう問題に頭を突っ込みたくは無い。俺は人が平等に扱われている限りは気にしない。男同士が一緒になって権利を手にできることについても、好きなように呼べばいい。でも微妙な問題だから、人はすぐ怒る。
人間はクレイジーになっていってると思うよ。こうすべきだという先入観が人の頭を支配して「男同士が一緒にいるなんて恐ろしい」と言う。お前らに何の関係があるんだよ?理解できない。俺にとっては愛は愛だから、愛し合う二人なら結婚したりパートナーを組んだらいい。ノースカロライナ州やカリフォルニア州がそれを違法としたのは最低だな。好きにさせてやりゃいいのに。
J Devil名義でEPを作ってますね。どんな調子ですか?
ああ、すごく良くなってきたよ。性分に反して、すべてをとても楽しくこなしてるんだ。ツアーに出てる間に3、4曲できたよ。まったくタイプの異なるエレクトロ・ミュージックをバリバリ書いてる。みんな夢中になってくれてるよ。とにかく書いて書いて、自分が本当に求めるものを突き詰めようとしてる。シングルを選ぶ準備ができたら、それをBeatportに乗せてオールド・スクールにやるつもり。違うスタイルのものを混ぜ合わせて、本当にいいものに仕上げたいんだ。
これから参加するダンスフェスティバルはありますか?
俺には3人の息子がいて一緒にいてやりたいし、もう何ヶ月も留守にしてたから、フェスが近づいてきたら下の二人を連れて見に行こうと思ってる。息子達にはロック好きもいればエレクトロニックミュージック好きもいて面白いよ、小さい評論家みたいだ。パイレートは7歳でロック好き、ゼッペリンは5歳でエレクトロニックミュージックが好きなんだ。LMFAOの大ファンで、いつも彼らの曲を歌いながら歩き回ってる。俺がJ Devilの曲を作ってると彼がやってきて、「最高だよ、ダディ!」と言う。大喜びでね。彼が踊り出したら、良い曲が作れた証拠さ。俺にとって小さなミューズだよ。

全文:RollingStone.com

| Comments (0)

LoudWire.comにレイのインタビュー。Golden Gods Awards受賞について。

RevolverのGolden Godsアワードでベスト・アルバム賞を受け取ったのはあなたでしたね。
うん。俺とフィールディが授賞式に行ったんだけど、彼は娘と来ていて早くに帰ってしまった。だから俺が一人で受け取った。俺はこのバンドに5年いるけど、他のメンバーは19年。俺のファンも少しはいるけど、殆どの人間は俺の後ろに注目してただろう、ドレッドの男はどこなんだって(笑)。とても名誉だったよ。『Korn III』ではグラミーにノミネートされ、『The Path of Totality』ではアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。このバンドのメンバーでいるって、悪いことじゃないね。

全文:LoudWire.com

こちらはアワード授賞式直後のレイのインタビュー動画。情報Thanks:KornCentral.com

| Comments (0)

BareBonesMusic.comよりレイのインタビュー。

TPOTでダブステップを導入し人々を驚かせましたが、それがGolden God Awardではアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞しましたね。
KoRnはずっとヒップホップやラップの要素を取り入れてきたし、それほど突拍子もないことには感じなかったよ。ジョナサンはここ何年もダブステップの大ファンだったから、このディレクションを取り入れたいと言い出した時もそう驚かなかった。ただ、フルアルバムになるとは思ってなかったけど。5曲入りのEPの予定だったんだ。Skrillexと会って、一緒に作ったものにぶっ飛んでさ。ギターやキーボードじゃ再現できないものだった。そこからは雪だるま式だった。
気が早いですが、次のアルバムはどうなりそうですか?
俺たちは常に書いてるよ。ジョナサンは時々狂人のようだ。ライヴを終えてステージを降りるなりバスに直行し、すぐ書き始めたりする。すでに何曲かを終えてるけど、どういうディレクションになるかを判断するにはまだ早すぎる。今はKorn IIIとPath of Totalityの中間のサウンドの曲が3曲できてる。今はどの枠にも収まらないのを書いてるし、どうなるかはお楽しみだよ。

| Comments (0)



先日のヘッドとの共演のステージ写真が写真家Chad Martel氏のFacebookに:こちら。ジョナサンとの抱擁の連続写真がとてもいいです。
RoadrunnerRecords.comにもライヴ画像が上がってます。


共演翌日のヘッドのツイート。このつぶやきはJDevilにリツイートされました。

KoRnとプレイした昨夜は夢のようだった。家族との和解はいつでも良いものだ。ステージとファンからたくさんの愛が溢れていた。多くの涙はぬぐわれた。神は愛だ。

live-metal.netより共演についてヘッドのコメント。

娘が(フェスに出ていた)Chevelleなどの大ファンで、事情で少し前にあったコンサートに行けなかったから、ChevelleやEvanescenceの出てる日に連れてったんだ。そこでKoRnの連中と会って、軽く挨拶した。特にマンキィとは7年会ってなかったから、挨拶だけでもしたかった。それで会いに行って彼と話したら、とてもポジティヴで、健康的に成長したような感じで、幸せそうだった。彼は再婚して、子供が生まれるところだった。そんな話をしながら、娘がChevelle, Staind, Evanescenceなんかを観て。その後KoRnがステージに向かったが、娘をいい場所で見させてやりたかったので、俺もバンドと一緒にいさせてもらったんだ。するとフィールディが「最後の3曲を一緒にやろう」と言ってきた。俺は「オー、もう七弦は弾いてないんだよ」って感じで。チューニングが違うし、彼らは昔の曲をライヴで違うようにアレンジしている。だから「いや、無理だよ」と言った。次にジョナサンが来て「いいだろ、ジャムしよう」と言ってフィールディが「俺は何も言ってないが、お前のギターはもう用意されてるんだよ」と続けた(笑)。それで「まいったな、いいよ、やろう」ってことになった。もしマンキィがOKであればね。すると彼がきて「ジャムするか?」と聞いてきた。目が回りそうだったよ。
そんないきさつさ。ジャムして、彼らは俺の名を呼んだ。Five Finger Death Punchが、俺がKoRnと一緒にいることを喋ってたから、客はみんな知ってた。だから先頭にいる数百の群集が、「We want Head! We want Head!(ヘッドを出せ!)」と叫んでた(笑)クールだったよ。

人がまだあそこまで俺のことを気にしてくれてるとは思わなかったね。なぜならKoRnは俺なしでも、それからデイヴィッドなしでも上手くやってる。彼らは進み続けるだけだから。だからこれもちょっとした古いニュースの掘り起しみたいなものだと思ってた。でもやってみたら、たくさんの人が涙を流していた。みんな俺たちが共に育ってきた兄弟であり、たとえ1日限りでも再開できたのはすばらしいことだと理解したんだ。俺たちの間にはしばらく奇妙な空気があった。それもすべて癒え、すべて良くなったことが皆には伝わっただろう。本当にいい日だった…クールだった。いろんな仲間と話したよ。俺の友人であるFive Finger Death Punchのシンガーや、いろんな奴が気遣ってくれてクールだった。エイミー(Evanescence)も大興奮してたよ。俺は俺たちがどれぐらいたくさんのバンドに影響を与えてきたかを忘れていた気がした。すばらしいバンドがたくさん出てきて、俺たちよりレコードを売るようになっても、今も彼らは俺たちをリスペクトしてくれている。クールで、とてもいい気分だった。

またKoRnと共演するか、という問いには「たぶん」、曲/ライヴなど何で共演するかについては「わからない。今はそういうことは考えずにいたい」とのこと。

共演についてマンキィのコメント、LoudWire.comより。

すべてにおいて慎重にアプローチする必要があった。とても繊細な問題をはらんでるから。それは巧妙に計画され、また自然的に起きるべきことでもあった。そして土曜の彼との経験は、完全にポジティヴなところから発生し、強制はなく、ごく自然なものだった。もしすべてのことがあのように楽観的に進むなら、それ以上望むことはない。俺はただ古い友人と再会できて幸せだ。


RevolverMag.comより当日ステージ裏の5人の集合フォト(2枚)

Korn.comにもステージ裏の写真。

出所不明ですがこの写真が昔の二人っぽくていいですね。(Thanks: KornWeb.ru


当日のステージ側からの映像がこちら。

| Comments (7)

DallasObserver.comよりレイのインタビュー。一部和訳。

オーディションの間、KoRnのメンバーになるという予感はありましたか?
どんなバンドのオーディションでも、そればかりはわからないよ。デイヴィッド・リー・ロスのオーディションを受けた時も同じ。それはただ才能だけの問題じゃない。バンドに相応しい人間性を持っていなきゃいけない。採用の要素は多岐に上るから、もし採用されなくても個人的に受け取っちゃいけない。俺もかつてはそう受け取ったけど。KoRnのオーディションでは、とにかくベストを尽くした。俺にはよく勉強してきた自覚があったし、自分がパワフルなドラマーであることも知っていた。だけど十分にフィットしているかはわからなかった。音楽的にはうまくいっても、友人としてはそうはいかないこともある。俺たちはその点もぴったりだった。何も心配がなかったね。
デイヴィッド・リー・ロス、STPのスコット・ウェイランド、そしてジョナサンディヴィス。あなたはずいぶん個性的な面々と仕事をしてきましたね。
本当に面白いトリオだよ。3人ともこれ以上ないというほど別の個性だ。付き合い方を学ばねばならないし、忍耐・我慢も必要だ。多くのトップ・クラスのロックスターがそうで、人はそのエゴやアティテュードに対処しなきゃいけない。だけどジョナサン・デイヴィスというのは本当にすばらしいやつなんだ。偉大なプロで、とても謙虚なミュージシャンだ。彼は3800万枚ものレコードを売っていて、人は近寄りがたい男と思うだろう。現実は正反対だ。本当にいい人だよ。

全文:DallasObserver.com

情報Thanks:KornSpace.com

| Comments (0)


UKのCool FMによるフィールディのインタビュー。TPOTについて「10thアルバムなんですよね?」「わからない…そんなようなもの。」との問答(わからないんかい)。またまたインタビュアーは歌詞の意味について質問し、「ジョナサンに聞けよ。個人的なことだろ。俺は歌詞を書かないし、もし書いたらKoRnはまったく別のバンドになる」と低テンションの答え。その昔日本の雑誌でも半ギレしてましたね。学習しないな、メディアの人。

| Comments (0)

イタリアのLineaRockによるフィールディのインタビュー。TPOTについてのインタビューですが、曲のタイトルの意味について聞かれ「俺が書いてるわけじゃないから知らん」と定形の答え(^^;。昔からこう答えるのに、歌詞やジョナサンについて聞くインタビュアーは減らないんですよね。

情報Thanks:KornCentral.com

| Comments (0)

RollingStone.comのジョナサンインタビューによると、ジョナサンはDJネームJDevil名義のソロEPを制作中。その内容について下記のように。

Skrillexに影響を受けているか?
彼の音楽は大好き。でも俺が影響を受けたのはいろんなジャンルの音楽のマッシュアップという所だけ。彼の音楽にはぜんぜん似てないと思う。俺はこのビジネスで一流の人々と仕事をするチャンスに恵まれて、そこから沢山のことを学んだ。自分自身のスタイルでやるのを好むから、沢山の人にリスペクトを受けてるよ。
コラボについて
昨夜Evol IntentのBig Mikeに会った。それにKill The Noiseのジェイク-ドラムンベースの時代にはE1と呼ばれていた-と元SporのFeed Meと4人で組んでコラボレーションをするつもり。往年のスーパーグループになる、彼らは90年代にLiftedと呼ばれてたんだ。何らかの曲をやるよ。
どんな音楽だと説明できるか
異なった全ジャンルのもの。俺はエレクトロもジャングルもドラムンベースもダブステップも大好きだから、それら全部を混ぜ合わせたものになる。

全文:RollingStone.com

ソロEPは年内にレーベルDim Makよりリリース予定。

| Comments (0)

ChicagoTribune.comにジョナサンのインタビュー。一部抜粋。

メタルファンとエレクトロニカファン、味方にするのが難しかったのはとちらですか?
わからない。両方かな。どちらにも純粋主義者はいて、同時にただ良い音楽が好きなだけの人もいる。多くのメタルファンはアメリカン・スタイルのダブステップに入れ込んでいる。低音のへヴィメタル・リフを、エレクトリックにやったやつだ。俺達はそれにギターを乗せて溶け込ませて俺達流にやって、彼らへのドアを開いた。でもいつでも純粋主義者はいて、「お前らはこのアンダーグラウンドのものを台無しにした」なんて言う。みんなを満足させるのは無理だよ。
かつて「Nu-metal」という言葉を嫌ったように「Metal-step」という言葉も嫌いますか?
そういうのは、どうだっていいよ。何かにタイトルをつけるのはありがちなことだと思う。呼びたいように呼べばいい。俺はただKoRnと呼ぶ。俺達は楽しんで作った、だからその呼び名なんてどうでもいいんだ。そういうことにイラつくことはもうない。バンドを始めた頃、俺達は「メタル」と呼ばれるのを嫌ってた。メタルというのはアイアン・メイデンやジューダス・プリーストのことだった。俺達ははぐれ者。どこに行っても浮いていたから。

全文:ChicagoTribune.com

情報Thanks:

| Comments (0)

SoundSpike.comにマンキィのインタビュー。一部抜粋。

『The Path of Totality』はビルボードチャートの10位に初登場しましたね。
俺たちにとって意味深いこと。俺たちのこの時点のキャリアにおいてトップ10のアルバムを持つというのは、かなりノッてるね。
アルバムが好評なことに驚いていますか?
別に?(笑)だってれっきとしたKoRnのアルバムだから。ジョナサンの声、俺のギターサウンドにフィールディのベースがある。これがKoRnの核となる要素だ。俺は今もとてもダークでへヴィだと思ってる。それに今回のジョナサンの歌詞のいくつかはここ10年で一番いいものだと思う。でも同時に「俺達ちょっとやりすぎてないか?実験しすぎかな?」という思いもあった。ミックスに関してのこと。このレコードをミックスした時、コアなファンを遠ざけたくはなかったけど、同時に、まだ俺達が新しいことにチャレンジしてるってことも示したかった。そしてそれをやる価値はあった。

全文:SoundSpike.com

情報Thanks:KornCentral.com

| Comments (0)