"Untouchables"(2002)
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Tag Archives: インタビュー・記事

今年ヘッドライナーを勤めるMayhem Festについて、マンキィの短い問答がNoisecreep.comに。

Mayhemで会いたいバンドは?
もちろんRob Zombie、それからFive Finger Death Punch!彼らは初期から一緒にツアーしていたから、今も元気にしている彼らに会うのは嬉しい。この夏はすごく楽しいだろうね、それから相当稼ぐよ。
何をプレイする予定ですか?
来てのお楽しみ。オールドスクールな曲、ヒット曲、それから新曲のコンボになる。ブッ潰す勢いでやる。
Mayhemツアー中のオフの時間には何をする予定ですか?
俺達はいつもバーベキューをやる。今年のバーベキューは間違いなく最高だろうね。それからポーカーをやりまくる、皆と楽しくやるには最適のゲームだ。

原文:Noisecreep.com 情報Thanks: KornCentral.com 関連:mayhemfest.com

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フィールディのサイドプロジェクト“Stillwell”についての記事・フィールディのインタビューがNoiseCreep.comに。

フィールディによると、StillwellはGuns N’ Roses、Rage Against the Machine、Led Zeppelinを混ぜたようなサウンドだという
“ヘヴィだけどKoRnとは違う。俺達はこの音楽に「ストリートメタル」という名をつけた。俺達バージョンのメタル。とりあえず、直球のメタルとは違うよ”
アルバムでフィールディがギターを弾いていることについて
“最近はベースよりギターをよく弾いてる。最初始めた時は自分で何をやりたいのかもよくわかっていなくてね。最初はクレイジーなギタープレイヤー大勢と一緒にやろうとしてた”
曲が形になり始めると、自分でリフ・メロディをギターで弾くようになった
“最初はなんとなくギターを手に持っただけ。それから1日に6時間も弾くようになった。たくさんのギターをね。というわけで、俺がギタープレイヤーをやることにした”
KoRn新作のベースワークに、これまでのギタープレイの影響は?
“確実にある。ジョナサンにも言われたよ。「すごいな、ギター始めてからお前、すごくいいベースプレイヤーになった」って。演奏が本当にレベルアップしたよ。ベースにおいても確実に言える。すごく良くはなったけど、一歩引くことも忘れないようにしないとな。ベースらしくあるようにね”

Stillwellは来るKoRnのカナダツアーで前座を務める予定でしたが、「1stシングルのリリースの遅れから」予定がキャンセルになったとTwitterにて報告がありました。ソロプロジェクト、全体的にディレイ・ディレイですネ。
原文:Noisecreep.com 情報Thanks:KornCentral.com
Stillwell: MySpace Twitter

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先月のベネヅエラでの記者会見の問答を抜粋和訳。新作についてなど。全文は「続きを読む」から。 Thanks:KornCentral.com

今日の(ベネヅエラの)ショーで新曲をプレイしますか?
フィールディ:今日は何もプレイできないけど、次はできるだろう。もう終えてるし、準備はできてる。
ファンとの関係はどうですか?
マンキィ:俺達とファンの関係はいつでもタイトだ。いつもコンテストやセットリスト作成やいろんなことでファンに参加してもらってる。俺達はいつでも彼らに最高のショーを届けたい。そのお返しに彼らは俺達に大量のアドレナリンを与えてくれる。
最初の2アルバムではヒップホップの要素が多く、IssuesやFollow The Leaderではより音楽的な要素が増しました。新作「Korn III」(仮題)では何を期待できますか?

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訪問中のベネヅエラOidossucios.comのジョナサンのインタビュー記事をKornCentral.comが英訳。下記に抜粋。

- KoRnが全世代に与えた新しい影響をどう感じていますか?
圧倒的だよ、まったく。こんなことは期待していなかった、俺達はただ自分たちの好きな音楽を作って、人がそれを気に入って大騒ぎになった。
- ニューメタルには盛衰がありましたが、健在の秘訣は?
秘訣なんてないよ。好きなことをやって、自分自身に忠実でいれば全てうまくいく。とは言え俺達のファンは素晴らしいけどね。ファンへの感謝の気持ちでいっぱい。
- オリジナルメンバーを失ってバンドを存続させることは難しいですか?
いや、そうとは限らない。実際大変なこともあるけど、なるようになるものだ。新しいメンバーと音楽を作るのは楽しいよ。
- 新作ではロス・ロビンソンと組んでルーツに戻るそうですね?
うん、オールドスクールなサウンドへの回帰。KoRnを今日に導いたKoRnの原点を取り戻してる。
- 10年前に成し遂げたことのプレッシャーを感じませんか?

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2009-12-29

HardDriveRadio.comより、ジョナサンのコメント。

このアルバムには本当に興奮してる。アメージングなアルバムだ。オールド・スクールなレコードの感触があり、でも少し違う。死ぬほどエモーショナルで、ギターワークはアメージング、ドラムはアメージング。俺はこのレコードをやって精神的に狂ったよ。エキサイティングだ。ファンは本当に気に入ると思う

また、これまで「2月か3月」(レイ)と伝えられていた新作について、ジョナサンが6月頃になると話したと書いてます。
この記事のあと、ファンがチャットでマンキィにこのことを訪ねたところ、「6月!?なんだって!?(WTF?)」という反応がかえってきたそうです。。ロスは22日のつぶやきで、“done!”と完成宣言をしています。あと6ヶ月…待たねばならないのでしょうか?続報を待ちましょう。
Thanks: KoRnSpace.com

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2009-12-29

Revolver誌の2010/1・2月号(Pantera特集号)にKoRn新作に関する短い記事。ロス・ロビンソンのやり方は相変わらずのようです。下記和訳

ロス・ロビンソンの組んだ「キャットボックス」と呼ばれる狭いスペースで、KoRnは書いた全曲を録音した。その後微調整のためテープを聴き返し、また自身の1stアルバムを聴き分析することに若干の時間を割いた。

(フィールディ)“俺達は、作った全ての曲が1stアルバムとの一貫性を持ちあわせていることを確認した。俺達としては異質な、より速くヘヴィな曲もあるが、残りは93年の頃の俺達との結合だ。ファンキーで、ヘヴィで、メロディックで、全てがKoRnそのものだ

10月の1ヶ月間を、ロビンソンとバンドはKoRnのスタジオでベストの15曲を仕上げることに費やした。環境は「キャットボックス」より豪華ではあったが、それでもアプローチは原始的だった。

(ジョナサン)“全部テープに録音した。過去に俺達がしたようにね。それから俺がいつもやってるように4つや5つのヴォーカルパートを重ねることはしなかった。全曲で1パートだけを歌ってる。ちょっと怖かったよ。ただ俺とマイクだけでやった。そしてそこから本当に感情を聴くことができる

デイヴィスの表現を最大に引き出すため、ロスはシンガーが隠したい部分を暴く手助けをした。彼のパフォーマンスに火をつけるため、過去のトラウマに再訪問することを促した。

彼は俺が悲鳴を上げて逃げ出したくなるような場所へと誘うためあらゆる弾薬を使った。このレコードの制作で俺はほとんど気が狂ってしまった。全て終えた時には、感情は尽きて、泣いていた。そして記憶は消えてくれない。一日中それに悩まされたんだ。きつかったよ

初期KoRnとの類似点とは別に、それらレコードと新作の間には少なくとも一つの大きな違いがある―デイヴィスがもはや彼自身を被害者とみなしていないことだ。歌う内容がツアー中の欝であれ産業寄生虫の操作であれ、彼は最終的にサバイバーの役割を引き受けている。

曲では俺を傷つけるものについて歌うけど、同時に特定の状況から抜け出す方法を歌ってもいる。ヴァースではとことん落ちても、コーラスに入れば「でもいいんだ、出口はある」みたいに。人はいくらかの希望を感じ取ることができると思う” 原文:KornSpace.com

情報Thanks: KornSpace.com 関連: Revolver Magazine

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マンキィのソロ・プロジェクト“Fear And The Nervous System”のヴォーカリストでバンド“Repeater”のギターヴォーカル:スティーヴ・クロリコウスキー氏のインタビューがKornSpace.comより。一部抜粋。

FATNSのヴォーカルに起用された経緯は?
ロスが僕ら(Repeater)のアルバムの曲のミックスを再生していたのをジェイムズ(マンキィ)が聴いて、僕の歌声がFATNSの音楽にとてもマッチすると判断したようだ。僕の声とスタイルがとてもユニークで正直だと感じたらしい。それから文書でコンタクトを受けて、二つ返事で試してみることに同意した。
FATNSの音楽はどのようなものですか?既存の音楽に例えると?
ワオ…似てるものは色々あるけど、これと絞れるバンドやアルバムはないな。このプロジェクトに関わっている人間はみな経験豊富で多彩なので、ゴチャ混ぜのサウンドかもしれない。でもそのすべてのパートはメロディックで、恐ろしく、ヘヴィなロックとして組み立てられている。ベースとドラムはヘヴィで、プレイはすごくいい!ジェイムズはとても奇妙なプレイで独特な空気感を醸し出し、リフに入るととてもヘヴィになる。キーボードは全曲で使われてる。人は後期Smashing PumpkinsやNINに例えるかもしれないけど、それは意味のないことだ。これは本当にオリジナルなサウンドで、濃密でダークで、本当に面白いリズムを持っている。
マンキィや、プロジェクトのメンバーと仕事をして一番大きな驚きは?
最初KoRn以外のことは何も知らなくて、もちろんFaith No MoreのビリーやBad Religionのブルックスが関わってることも。どんなサウンドを期待すればいいのか、本当に僕が適任なのかも不明だった。僕にジョナサン・デイヴィスみたいなことができないのはわかってるからね!でもすぐに正しい指名だったことがわかった、僕はすぐさま曲に取り付かれた。一番の驚きは、すでに出来上がっていた音楽と僕自身のスキルが見事に混じり合ったこと。曲の制作工程は特殊だったけど、出来上がった作品は本当に良いもので、すべての曲が頭から離れない。それからああいう大物たちが僕に対しとてもフレンドリーでオープンにしてくれたことも嬉しい。多くの音楽業界は冷たくて残酷だけど、彼らは僕みたいな新人にも本当によくしてくれた。
あなたはKoRnのスタジオにいたので、KoRnの新譜を聴いたはずです。我々に何か話せることはありますか?
全部じゃないけど、何曲かほぼ最終型のものを聴いた。ミックスを重ねヴォーカルを入れてどんどん良くなってる、とてもグレートだ。コンピュータ上で動かされてるにも関わらずとてもいいアナログ感があって、ヴォーカルは生々しく本当にエモーショナルだ。KoRnファンは絶対に失望しないよ!

全文:KornSpace.com

関連過去記事:2009-11-16 マンキィソロのヴォーカリスト
Repeater:MySpace | Steve Krolikowski:Twitter

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YouTubeにUnWiredTV.comによるレイのインタビュー動画:こちら。レイ曰くロスとの新作については2月か3月を予定。ファミリーヴァリューズの予定はまだないが、噂ではMayhem Festivalへの参加の可能性があるということ。日本の情報も発信しているサイトということで、1:54より来日の予定について訪ねてくれています。

来年には必ず行く。僕は日本の大ファンで、ドラムクリニックのために11月の末にも日本に行く。日本が大好きで、年に2回は行くぐらいだ。素晴らしい場所だよ

…ということで来年こそは!!
レイが言っている11月末の来日とは下記のインスト・プロジェクトのライヴ&クリニックのようです。一足先にレイを生で。という京都・大阪・名古屋方面のプレイヤーの方はチェキ。

『寿音』(Juon)

All 前売¥3,000/当日¥3,500

詳細:Toshi Hiketaインストバンド「寿音プロジェクト」トリオツアー決定!(Deviser.co.jp)

Thanks:KornSpace.com

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Roxwel.comよりマンキィのインタビュー:こちら。新作発表後のワールドツアーは16-18ヶ月間に及ぶ予定で、来年の2月か3月からスタートさせたいとのこと。
同サイトから、先のツアー@テキサスより『Right Now』『Did My Time』2曲のフルライヴ映像がこちら。音も映像もGood. お奨め。

情報Thanks:KornSpace.com

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KornSpaceより、ロス・ロビンソンにとりつけたファンからの質問と回答が下記に。Huge thanks to KornSpace.com

KoRnとの仕事で、最初の2アルバムの時と今回の根本的な違いは何ですか。
子供や家族がない頃のほうが、より繋がりあえたと思う。ジェイムズやレイは平日の間はKoRnに100%のフォーカスをあてているけど、Reg(フィールディ)は赤ん坊を連れてくるし、ジョンはヴォーカルに集中できるように僕らに別のスペースを与えようとしてる。最初の2アルバムでは僕らはいつでも週に7日/1日24時間、全てをKoRnに捧げていた。彼らは人間だし、ある意味世界を排除して一つのバンドに生きている。変化も良いことだ。
あなたがプロデュースしなかった他のKoRnのアルバムについてあなたの意見を聞かせてください。
いくつかの曲は最高だけど、多くの曲は好きじゃない。僕はそれらをもっとオーガニックにしたかったから。彼らが今もグループとして立派に機能していることに驚かされているよ。
『Feget』やその他のデモ音源を見つけたそうですが、使い道に計画は?
うーん、最初のアルバムの時にIndigoで1/2インチテープに収めたライヴ音源を見つけたんだけど、何に入れるかはわからない。何らかの形で、皆が聴けるようにするよ。
最初の2アルバムや新作のレコーディングの間に見た、メンバーの最も狂ったことは何でしたか?
『Daddy』の曲を終えた時―ジョンがヴォーカルブースから出て行くと同時に、テープが巻き終わった。僕らはテープの全ての時間を使い、ドラムさえ全て生で録ったんだ。かつて録音された最も偉大な瞬間の一つに起きた、奇跡のような出来事だった。
他に是非プロデュースしたい、またはもう一度プロデュースしたいアーティストはいますか?
Klaxons、次は彼らだ!すごく楽しみ
プロデューサーを志した理由は?どのような駆け出しだったのですか。
ある日銀行の書類に、自分の職業としてそれを書いたんだ。19か20歳の時だった…母は俺がなりたいものに飛び込めと言った、だからそうした。シンプルさ、僕はKoRnに与えることでバンドの一員になりたかった、そして彼らへのありったけの愛と感謝をもって全ての仕事をしたよ。
この新作を制作し始めた頃のあなたの考えと、期待していたものはどんなものでしたか?予想に近いものになりましたか、またはそれ以上ですか?
とても楽しんで、グレートな真のKoRnのレコードを作ることを期待していたよ。本当にその通りにグレートで、それに聴き手に委ねる独自の命がある。
今バンドの一員であるレイをどう思いますか?
彼は一緒に仕事がしやすい人だ。彼は毎日100%の姿勢でのぞむし、ここで起きていることの重要性に釣り合う情熱も持っている。
アルバムのどの曲をカットするかをどのように決めますか?
それがゴミなら、それがOKのように繕うよりは捨てることを選ぶ。
また次のアルバムの機会はありますか?
彼らが僕を望めばやるよ。

原文:KornSpace.com

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