"Life Is Peachy"(1996)
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Tag Archives: インタビュー・記事


KoRn : "Be nice, Motherfuckers !"
DailyMotionより、最新のライヴ映像などを交えながら、ジョナサンとマンキィのインタビュー。マンキィ声大丈夫か…。


AzCentral.comにジョナサンのインタビュー。大体どこでも言っていること、ロスのせいで地獄を見たことなんかを語っています。完成後に欝状態を見せないため、頑張って笑顔で接したという子供たちは、新作を大変気に入ってヘッドバンギングしているそうです。Thanks:KornSpace.com


モトリー・クルーのニッキー・シックスがパーソナリティを勤めるラジオSixx SenceにKoRnが出演した音源がこちら:SixxSense.comで視聴可能。写真は3人しかいませんがラジオはジョナサンもいます。


StubbleMusicZine.comに、Mayhemツアー中のフィールディのインタビュー。The Encounterについても少し。

(ミステリーサークルでのプレイをきかれ)“あれをやったのは4人の男で、でっかい板とロープを使って、それで麦を…
(エイリアンがやったのでないと?)“もちろん、エイリアンがやったのもあるだろう。いやいや、クレイジーだけど、でかいプロジェクトだったよ。
何もない場所でコンサートして、誰にも向けずにやった。途中にはジャムって曲をプレイした、感じるままに、ヴァイヴを創り出したんだ

DeftonesのChiの母とフィールディは現在も連絡を取り合っており、Chiは目を開けて目を動かし始めているそう。それでも意識が戻っていると言えないのが辛いですね。

OneLoveForChi.comでは常時寄付を受付中。

5月に発売されたDeftonesの新譜はこちら。
Diamond Eyes(Amazon.co.jp)

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SocalMusicToday.comにレイのインタビュー。もう100回ぐらい質問されていそうなKoRnで叩くことになった経緯から、今回のレコーディングの様子まで。一部和訳。

(レコーディングについて)
“(前略)基本的に、俺達はアンプの上にマイクを置いただけの環境でレコーディングした。俺は部屋の隅っこで、ドラムのシンバルはマンキィの首にもたれかかってた。フィールディの首もつっかえてて、ジョナサンはその隅で歌い、ロスは飛んだり跳ねたり、シンバルをキックしては怒鳴って叫び散らしていた。ブルータルだったよ。「みんな!楽しいレコードを作ろうぜ!」なんてものじゃなかった。ジョナサンは泣いてるし、俺はドラムに流血するし、強烈だった。まるで戦場だった。
Mayhemで共演が楽しみなバンドは?
もちろんゾンビ。メンバーみんな友達なんだ。ジョン5とはデイヴィッド・リー・ロスで1997年に一緒にレコーディングしてる。そんな昔から友達だ。Five Finger Death Punchのジェレミーとも遊んでる。彼らは俺達のオープニングをしばらく勤めてたから。それからShadows Fallのジェイソンも大親友だ。おかしいよ、ここに来て5分で「おい!どうしてた!」なんて調子。「えーとあれはどのバンドの…」なんてことはない。知り合いばっかりだ
ヘッドライナーのバンドの新顔を、皆が歓迎しているのはクールですね。
最初のツアーはそうやさしくなかったよ。初めてダイハードなKoRnファンに会ったときは「お前誰だ?デイヴィッドはどこだよ?」なんて言われて。彼らはデイヴィッド・シルベリアのタトゥを腕に彫っていた。でも後から「ああごめん、悪気はなかった」って言ってくれた。クールだったな
あなたが加入前のバンドの曲をやるのはどれぐらい大変でしたか?
俺はデイヴィッドを心からリスペクトしてる。彼のパートをリスペクトしているし、彼はバンドで重要な役割を果たしていたと思う。でもデイヴィッドと俺はいい意味でまったく違うドラマーで、それが良い部分でもある。もちろんヴォーカリストは最も目立つパートだが、ドラマーやベースプレイヤーが変わることによってグルーヴは劇的に変化する。リズム・セクションは楽器を通してその人間の個性を感じさせるものなんだ。俺達は違うプレイヤーだけど、彼のパートをリスペクトするだけに、それを忠実に保とうとした。でも俺がこのギグに入ると、彼ら(メンバー)はこのバンドにレイ・ルジアーが欲しいんだと言った。俺達は先に進みたい、もっと熱が欲しいと。彼らが俺の好きにやらせてくれることがすごくクールだよ。

 全文:SocalMusicToday.com

その他、やっぱり派手に叩いている『Pop A Pill』を「お気に入りの曲の一つ」、それから意外にも独身で、ガールフレンドがいるみたいです。
Thanks:KornCentral.com

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激ロック(gekirock.com)にフィールディのインタビューが掲載されています:こちら
何かを計算してか、一番素晴らしいアルバムが“Greatest Hits”ってそりゃないよフィールディ(笑)。

激ロックのKoRnIII特設ページがこちら

激ロック:Official MySpace Twitter

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InThisWeek.comに短いマンキィのインタビュー記事。

このアルバムには多くの生々しさとエモーションがある。計画されたものは何一つなく、すべて成り行きのまま。俺達はまず楽曲を作り、次にジョナサンが加わり、俺達の作ったものを聴いた。まるでフランケンシュタインだった。彼はバラバラのものを一つに繋ぎ合わせて歌詞を書いた。全てがジョナサン・デイヴィスの心からのものだ


ArtistDirect.comにマンキィの短いビデオインタビュー。新作と、ソロ作を語っています。

Thanks:KornCentral.com

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CraveOnline.comよりフィールディのインタビュー。一部和訳。

レイ・ルジアーを加えたツアーはどうですか?
彼は俺のお気に入りのドラマーだ。彼とは全キャリア分の仕事をしたよ。彼は俺達の離れ離れだった一部のようだ。俺達は山ほどのドラムオーディションをして、何とかうまくやろうと頑張ったけど、頑張っても駄目なものは駄目なんだ。彼は自然に心得ていて、最初からピッタリうまくいった。
今は自分達のサウンドが進化を遂げている時だと思いますか?それとも一周巡って古いサウンドに戻ることでの犠牲があったと思いますか?
俺達はこれらの曲を作った時、KoRnの完全性を維持していることを確信していた。そのことを確信していたから、どんな違ったディレクションでも曲が道をそれることはない。 More…

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theBachelorGuy.comにサイトで募ったファンからの質問と、KoRnからの回答。誰の回答なのか明記がありませんが内容からマンキィでは。

次の10年でKoRnの音楽はどう進化していくと思いますか?
さあね。次の10年が俺達をどこへ連れて行くのか見ているよ。俺達は今ルーツに帰っていて、その今のディレクションにわくわくしてるよ。
The Nortorious BIGの追悼盤に参加した経緯は?
ディディから電話で参加をもちかけられた。即答でOKしたよ!
ジョナサンがステージでギターを演奏することはある?
彼はバグパイプもやるし、いろんな楽器を演奏できるけど、俺達が使うギターはいつも2本だから…彼の出番はないな。
長いキャリアの中で一番辛かった時期は?

More…

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Mayhem Festにて99年のカップリングツアー“Rock Is Dead”以来の共演になる、ロブゾンビとジョナサンのMayhemによせるコメントが下記。

ジョナサン “Mayhemを本当に楽しみにしてる。ロブ・ゾンビとやった99年のRock Is Deadツアーはすごく楽しかったし、ショーも素晴らしかった。俺達とてもウマがあって、あのツアーは本当に楽しかったんだ。ファンもとても楽しんでた。またロブ・ゾンビと一緒にやれるのを楽しみにしてる。ジョーイ・ジョーディソンやジョン5とも会える。ジョーイは前に俺達のヘルプも勤めてくれたし、また彼らとツアーできることにエキサイトしてる。絶対最高のツアーになる。

ロブ・ゾンビ “Rock Is Deadは本当に楽しいツアーだった!本当にいい時を過ごしたよ。あのツアーをやるまでKoRnの連中のことは知らなかったが、会ってみたらスーパー・クールな奴らだった。Gruesomeツアー(今年春のアリス・クーパーとのツアー)の前にちょうどジョナサンと会った。その時、最後に彼に会ったのがいつだったのかさえ俺は覚えていなかった。ジョナサンは「おい、俺達一緒にツアーしてから11年も経ったなんて信じられるか?」と言って俺は「いや、信じられない!」って調子で。あれは本当にいいツアーだったから、今度のツアーも楽しみにしてるんだ。いいツアーになると思うよ、多くの時は経ったけど、みんな変わっていないから。ショーはかつてと同じように素晴らしいだろう。かつてより良いものではなくとも、それは変わらないものだ
原文:ArtistDirect.com

“Rock Is Dead”ツアーにはいくつかのエピソードがあります。その前年のFamily Values ’98には当初ロブ・ゾンビが出演予定でしたが、ショーにかかるコスト要求が高額だったため出演を断念、代わりにドイツのRammsteinが当てられました。その時ロブ総帥が“ロックキッズはヒップホップなんて聴かない”と言ったとされ確執が報じられましたが、マネージメントはこれを否定。翌年に仲良くRIDツアーが実現しました。また、この“Rock Is Dead”というツアー名にマリリン・マンソンが噛み付き、「その言葉を使えるのは俺だけ」と言い同時期に同名のツアーを発表しました(そういう曲名もあったしね)。
今年1月に発売されたRob Zombie最新作がこちら(Amazon)

Mayhem Festival: Official Twitter

ArtistDirect.comより新作に関するジョナサンのインタビュー。全曲を聴いたインタビュアーの思い入れが少し入っていますが、良いインタビューです。全文は「続きを読む」から。

あなたにとってこのアルバムの意味は?
このアルバムは俺にとって世界を意味する。正しいと思えるものだ。全編を通して素晴らしいレコードを作った気分。ライヴでプレイするにも素晴らしい。今はまだ1曲しかプレイしていないけど、他の曲も試してみたらどれも凄くいい。最初の何枚かの頃に戻ったようで気分がいいよ。その後のアルバムも実験的で素晴らしかったけど、いくつかはライヴで演るのに向かないんだ。今回は全てそぎ落として、あるのはギター、ドラム、ベース、俺だけ。聴き直せばその時の火が蘇る。エモーショナルでパワフルで、とても満足してるよ。
長年にわたって得た経験の中でも、これはあなたの集大成といえるものでしょうね。
全曲最高だよ!このレコードはどうかしてる!
このアルバムを映画に喩えるとしたら何でしょうか?
喩えられるものが見つからない(笑)
視覚的にすぐ思い浮かぶものは?
ハーモニー・コリンの『ガンモ』かな―『KIDS/キッズ』を書いた監督だ。このアルバムの最初のビデオはベイカーズフィールドの外のオイルデールで撮ったけど、とても『ガンモ』風だよ。俺達がどう育ったか、何を見たか。そういったヴァイブだ。
このアルバムは最初の2枚のレコードと同じぐらいファンから語られるレコードになりそうです。

More…

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theIndipendent.comより、先日の最新バンドショットのフル画像。超高解像度版(2912×4368)がこちら

同サイトよりレイ・ルジアーのインタビューが下記。

ロスは最初の2枚を手がけた男だ。彼らは俺達が広い空間でやることを望まなかった。俺達が固く結束してやることを望んだんだ。まるで10代の頃に戻ったようにね

それは古いアルバムをもう一度作ろうというものではなく、もっとヴァイヴや、爆発力を得ようというものだった。俺達は小さな部屋へ戻り、接近して、空調を切り、若くハングリーなヴァイヴを得ようとした

―部分撮りや過度な編集もなく、曲をストレートで無加工に保つことを望んだ
近年のレコードは完璧になりすぎている。コンピュータで誰でも完璧に聴こえるようにできる

―ツアーにおいて、バンドがそのエナジーを失うことはないとルジアーは言う
すべてのツアーが純粋な激情と情熱だ。俺はこのバンドの偉大さとパワーがここまでとは思っていなかった。ロシア、ドバイ、南アフリカに行き、KoRnのロゴを彫ったファン、足にアルバムのタトゥがあるファンたちに会った―彼らはダイハードなファンだ。KoRnは他のバンドとは違う。俺達はそういうショーを毎晩やってる。小さなクラブでも何百人の前でも同じように。

―レイ・ルジアーは2007年にツアーメンバーとして加入し、2009年にパーマネントメンバーとなった
バンドに新しい命を吹き込めて嬉しい。KoRnにはただ加わるだけでは駄目だ、バンドを理解しないといけない。これほどのユニークなサウンドをね。

今も毎日違う音楽を聴いてる。音楽には心を奪われる―俺の人生だ。これなしで人は生きていけない。俺達のショーを見に来る沢山の人々の顔にもそれが見える。その小さな望みを彼らに届けることができて、その合間に笑顔で「楽しかったよ」と声をかけられたなら、俺達は仕事をやり遂げたことになる。” 原文:theIndipendent.com

Thanks: KornCentral.com

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マンキィのインタビュー二つ。
NoiseCreep.comより、マンキィのインタビュー動画。中々深く話している良いインタビューなのでどうぞ(26分)。ロスがどのようにKoRnを奮い立たせたか、苛めたか(特にレイ)も話しています。マンキィはジョナサンと、もしバンドがなかったら彼らがもう死んでいるか、刑務所に入っていただろうとよく話すそう。あとは自身のソロ・プロジェクトについても。アルバムを視聴したこのインタビュアーは、半分は予想通りだったが、半分は予想と違っていて良い意味で驚いた。KoRnのFinest(最上級)だと感想を述べています。

もう一件英Kerrang!よりOildaleのPV撮影を終えたマンキィのコメント。

曲で歌うのは、あそこから脱出したいと願う者のこと。俺達はオイル・フィールドで演奏して、周りからはオイルが湧き上がっている。生生しくてダーティで、曲によく合ってる。あとは覚せい剤のラボみたいなところでも撮影した。あそこの人間のやることと言えばクスリかオイルフィールドで働くかそのどちらかだから。俺は幼い頃オイルデールの近くに住んでいて、兄弟とダート・バイクをしに出かけていた。あそこでは悪ガキになれて、やりたいことは何でもできた。誰も気にかけやしないからさ。だから故郷に帰ったような気分だった

あそこの人間の多くはクスリをやっている。俺達が撮影の間も子供がやってきて撮影を見ていたけど…これは見て確かめるべきだと思うが、彼らには歯がなく、汚れている。あんな生活を人は信じられないだろう。あそこでは何百万ドルが地下から湧き上がるのに、アメリカでは最も貧しいエリアの一つ。そのギャップは異様なものだよ

その他ここまでと同じような新作の話の全文はこちら
情報Thanks: KornSpace.com

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