フィールディのソロプロジェクトStillwellの新EPが届きました。公式でのみ発売しているチャーム付きのもの。公式の写真で見るよりつやつやのピカピカです。


噂どおり先の1stとは違い完全なラップ・ロックEP。しかしどう考えてもタイミングの悪いリリース…さすがにKoRnの新作のほうばかり聴いています^^; CDは公式ショップで購入可能:StillwellShop.com。ダウンロード販売はこちら:Amazon iTunes
フィールディのサイドプロジェクトStillwellの新EP“Surrounded By Liars”より、タイトル曲のMVがRevolverMag.comにて視聴可能。下記のようなアーティストがカメオ出演しています。

カメオ出演アーティスト:Fred Durst (Limp Bizkit), Jacoby Shaddix (Papa Roach), Joey Jordison (Slipknot), M. Shadows (Avenged Sevenfold), Brian “Head” Welch (formerly of Korn), Lacey Sturm (Flyleaf), Aaron Lewis (Staind), Joey Belladonna (Anthrax), Kalen Chase (The Changing), C.J. Pierce (Drowning Pool), John DeServio (Black Label Society), Chad Gray (Mudvayne, Hellyeah) and Brian Fair (Shadows Fall)。カレン(ウサギ)が笑える。
EPはAmazon.co.jpにてダウンロード販売中。
ArtistDirect.comにFear And The Nervous Systemのヴォーカリスト、スティーヴ・クロリカウスキとマンキィのビデオインタビュー。長年作り続けて、ようやく陽の目をみたサイドプロジェクト。「最初自分で歌おうとしたが、すぐに自分はいい声も持っていないし、シンガーではないと気づいた。スティーヴがやってきた時、プロジェクトが電気ショックを受けたように息を吹き返したのはエキサイティングだった」と言っています。
アルバムは残念ながらダウンロード販売Onlyですが、全曲通してイイアルバムです、おすすめ!
¥1,500 @ Amazon
¥1,500 @ iTunes Store(iTunesが起動します)
こちらは違法UPですが・・・個人的に今一番お気に入りの曲『Slow Motion』:YouTube、他に『Chosen Ones』:YouTube, 『Chinatown』:YouTubeなどもお勧め。視聴して気に入ったら買ってね。
また、アルバム・アートワークの高解像度版が公式FATNS.comに。Limp Bizkitのウェス画です。
公式:FATNS.com
マンキィのサイド・プロジェクト
Fear and the Nervous Systemのセルフタイトル・デビューアルバムがAmazonまたはiTunes Storeにてダウンロード購入可能!
¥1,500 @ Amazon
¥1,500 @ iTunes Store(iTunesが起動します)
思いのほかエモく少しノスタルジックな雰囲気のオルタナ/プログレロックで、なかなかいいですよ、コレ。聴き込んでみようと思います。
KornZone.plにFATNSと、ロス・ロビンソンがプロデュースしたバンド“Repeater”のヴォーカリストでもあるスティーヴ・クロリカウスキのインタビュー。崇拝するヴォーカリストにデイヴィッド・ボウイ、ピーター・カブリエル、フレディ・マーキュリー、好きなヴォーカリストにロバート・スミス、トレント・レズナー、スキニー・パピーのオーガを挙げています(個人的にはメイナードJキーナンに影響受けてるのかなと思いました)。メタルでは成長期に直接影響を受けた古いブリティッシュ・へヴィメタルやアメリカのスラッシュ・ヴォーカリストが好きだそう。フル・インタビューはこちら。
予約受付中のStillwellのニューEP“Surrounded By Liars”の予告クリップが公式YouTubeに。曲は結構前にも出ていた局で、“Trepidation”。
EPは11/21より、Amazonでダウンロード販売:Amazon.co.jp(¥900)
CDはオフィシャルで買えということかな?オフィシャルストア
関連過去記事:Stillwell新EPギフトパック(2011-10-16)

フィールディのサイドプロジェクトStillwellの公式ストアで、11月21日に発売予定のEP『Surrounded by Liars』のペンダント・トップ(クロスまたはギターピック)付きのギフト・パックが予約購入可能:こちら。公式ストアのみで期間限定で買える品で、価格は$19.99。
EP『Surrounded By Liars』の収録曲は下記。先のアルバム『Dirtbag』と同じ曲も収録されていますが、こちらは再録前のオリジナル「ストリート・メタル」バージョンだそうです。
1. Trepidation
2. I Can’t Be Stopped
3. Cyclone
4. Hate To Say I Told You So (Magnetic Daze)
5. Surrounded By Liars
6. Killing Myself To Live
情報Thanks:KornSpace.com
フィールディのサイドプロジェクトStillwellが11月にEP『Surrounded by Liars』をリリース予定:Facebook。
こちらは予告されていたように、ハードロックアルバムとして仕上がった1st『Dirtbag』(Amazon)とは別に、プロジェクト初期にコンセプト「ストリート・メタル」として作っていたラップメタル色の強い曲が収録されるはずです。
Stillwell@Facebook

マンキィのサイド・プロジェクトFear And The Nervous Systemのデビューアルバムが、10月25日にデジタルにてリリースされることが発表に:Facebook。全12曲、曲目は右。
バンドはマンキィ(KoRn, Gt)、ザック・ベアード(KoRn, Key)、ビリー・グールド(Faith No More, Ba.)、ブルックス・ワッカーマン(Bad Religion, Dr.)、スティーヴ・クロリカウスキ(Repeater, Vo.)による5人組。以下マンキィのコメントを一部抜粋。
“ザック・ベアードと俺でKoRnのツアー中にいくつかのアイデアを育てていた。レコードを作り始めた時それらのアイデアはまだ出発段階に過ぎなかった。でもアルバムの9割の曲は即興で作り、すぐにレコーディングされた。プロジェクトに関わってほしかったメンバーを集められたのはラッキーだった。
作曲のプロセスでは俺は全員が均等に貢献してくれるのを望んでいた。どんなことでもトライして、彼らのアイデアすべてにオープンになってほしいと。それを録って、どう曲で使えるかを試した。スタジオでは、ブルックス(ワッカーマン)がいくつかの素晴らしいドラム・トラックを叩き出し、次に残りの俺たちが曲を書き、アレンジしていった。そこが最初の創造性がスパークしたところだったね。それから、俺は全員楽しみながらレコーディングして欲しかったから、所属レーベルなしで(自主レーベル)、ああしろこうしろとプッシュするものもなく、スケジュールもなしでやった”(バンド名について)“このアルバムをレコーディングしてた時、俺はちょっと「おかしな気分」だったんだよね(笑)いろんな本、映画、音楽に入れ込んでいた。バンド「Peeping Tom」を聴いたあと、そのバンド名の由来である1959年の映画『Peeping Tom』(『血を吸うカメラ』…サイコスリラーの古典)を見た。作家と監督の話で、とてもインスパイアされた。とりつかれて見ていると、キャラクターの一人である精神科医が書いている本の名前を見つけて、それが“Fear and the Nervous System(恐怖と緊張のシステム)”だった。映画で、そのキャラクターの父は不穏で恐ろしい実験を息子にしかけ、フィルムに撮影して記録したんだ” 全文:Facebook
公式サイトから、2曲目『Choking Victim』が無料ダウンロード可能です。