KoRnのFacebookで「Like」を押して「People Like This」にリストされた人の中から、2名に「KoRnの生涯フリーチケット」をプレゼントしてくれるそう。締め切りは月曜まで。当初金曜までに350万人突破したら350万人目にプレゼントという企画だったが、届かなかったらしい。とはいえ確立は2人/342万人。
Korn@Facebook
iPhoneの公式アプリ(無料)『Korn III』がiTunes/App Storeよりダウンロード可能。Facebookのアカウントとのリンク、最新ニュース、ツアースケジュールの閲覧などが可能。ダウンロードはこちら(iTunesが開きます):itunes.apple.com
公式サイトより、「Let The Guilt Goコンテスト」なる企画。
要するに「ラジオにリクエストしてね」って話で、ローカルラジオ局に『Let The Guilt Go』をリクエストし、番組・DJ名とラジオネームを明記のうえsorrykorn@gmail.comに応募。当選者には、当選者が謝罪したい相手にジョナサンが電話で謝ってくれるそうです。何それ…
10/14-15の日本単独公演日程がようやく公式サイト>Tourに追加。大阪、東京のミート&グリートの参加受付がOPENになってます(Loud Parkは定員終了)。公式プレミアム会員は各日程[OPEN]から!
単独チケットはまだ余裕あり。当日券いけそうですね。
Korn Japan Tour 2010
10/14(木)大阪 ZEPP OSAKA:チケットぴあ
10/15(金)東京 新木場STUDIO COAST:チケットぴあ
詳細:creativeman.co.jp
公式プレミアム会員特典のデジタルEPの第2弾が、26日よりダウンロード可能。去年の夏に第1弾が出たきり音沙汰がないのを、つい先日ファンがチャットでジョナサンに尋ねたばかり。質問者ナイス。内容は下記
- 『Holding All These Lies』デモby.ジョナサン
- 『System』ライヴ音源@ND 2010/5/18 …ジョナサンがベースヴォーカルで演奏したもの。過去記事
- 『People Pleaser』スタジオ収録映像(DVD未収録)
公式サイトの会員宛に、ジョナサンから新作リリースのアナウンス(米国発売は13日)のメッセージがE-mailで。
やあみんな、
新しいレコードが火曜に出ることを皆に知らせたい。通常盤、デラックスバージョン、ボックスセット、iTunes LP、他全部のバージョンに力を入れた。みんなが楽しんでくれると嬉しい。
特にiTunesのLPのアートワークは素晴らしい。iTunesがアートワークを始めたのはクールだと思う。アートワークはいつでも俺達バンドにとって重要なものだったから。友人であり最初のプロデューサーであるロス・ロビンソンと共に制作したこのレコードを、俺達がどれほど誇りに思っているか言葉にはできないほどだ。そしてこのレコードがついに火曜に出るなんて。もし君たちがKoRnファンなら、このレコードを愛することを保証する。長年俺達を支持してくれてありがとう。皆を愛してる、君たちは俺達がしていることの理由だ。
Jonathan Davis
原文参照:KornCentral.com
日本のiTunesでは7/14からDL可能。各バージョン(予約)は下記より。
[iTunes] 通常盤(11曲入り・1500円)
[iTunes] スペシャル・エディション(15曲+特典ムービー10編・2000円)
公式サイトにてKoRn IIIの発売に因んで、「3歳の時の画像を投稿してサイン入りIbanez K7をもらおう」というキャンペーンをやっています。画像は上記リンクにあるアドレスにメールで送ると、KoRnの公式Facebookに晒されてエントリーとなるらしい。右はフィールディとレイの3歳の頃の写真。フィールディはそのまんまですね。


KoRn IIIの発売記念に、BOXセットが公式ストアより予約開始。
- 『Korn III: Remember Who You Are』スペシャル・エディション(海外盤)
- チェーン・ウォレット
- 15cmリストバンド
- 45cmボールチェーン・ペンダントネックレス
- バンダナ
- Tシャツ
ボックスの大きさは10x8x3”(25x20x8cm)で、価格は95ドル(約8,700円)。ストアは以前は米国・カナダのみの発送でしたが現在は国際発送しているようです。日本の通販ストアへの入荷情報は、今のところなし。
BOXセット@公式ショップ Korn.com
正式にラインナップとしてレイが加わり、4人編成となったKoRnの新しいバイオグラフィーが公式サイトに:こちら(長文)
新作制作のプロセスや、バンドの音楽について、メンバーの新しいコメントなども交えて書いています。ひとまず、新作の曲についてふれている部分のみ和訳。
『Remember The Who You Are』の10曲で、KoRnは不安定で予測不能な攻撃性を滲み出す。『Oildale (Leave Me Alone)』は、重圧のベースとリフの攻撃へと変化する不気味なクリーンギターが印象的な一曲。『Move On』は無数のきしみから変化する狂気のヴォーカルが感情に訴えずにはいられない。強力な『Fear Is A Place to Live』は、穏やかで破滅的なギターの不協和音に、忘れがたいコーラスがのる一曲。これは生まれ変わったKoRnだ。
(中略)
デイヴィスは『The Past』『Never Around』のような曲で傷を深く掘り下げる。『The Past』について…「多くの人が過去にとらわれ、罪の意識に苦しんでいる。過ぎ去ってしまった過去は、俺達にはどうすることもできない。俺達は今を生きてるんだ」
『KoRn III – Remember Who You Are』において、デイヴィスは『Move On』『Are You Ready To Live?』などの曲で極限の激しさ、凶暴性と力強さを発揮している。「歌詞は全てを沸き出るままに任せた。そうすべきでない時に、人のために人生を送る俺のこと。いつも人を喜ばせて、ストレスと罪悪感を抱える。毎日をそんな感情で生きていると、俺達は破壊されてボロボロになってしまう。俺達の周囲の偽者の人間についても書いてる。それに俺がどれだけ他人の問題を解決しようとしているか。俺は感じたまま書いてる、ごく自然に出てくる。俺が内側に抱えてる山ほどのクソは、なくなることはない」
原文:Korn.com BIO