新作『The Path of Totality』が発売中。ライヴDVD『The Encounter』はたっぷり120分の豪華ライヴ、ネットで配信されなかった曲も収録されて大変お勧め。少しでも興味あれば限定盤のほうをお勧めします!!日本盤には歌詞・対訳つき。有島さんが「ジョナサンはA型だと思った」という、曲を収録したホテルのルームナンバーがブックレットに確かに書かれていました(笑)サマソニの日本滞在中に『Way Too Far』を収録してたらしい。
[右写真]タワレコ新宿のディスプレイ。Skrillexのアルバムも一緒に視聴可能になっていました
Skrillex ノミネート部門:
“Best New Artist”
“Best Dance Recording”
“Best Dance/Electronica Album”
“Best Remixed Recording, Non-Classical”
“Best Short Form Music Video”
Grammy.com

HotTopic.comより新バンドショット。
同じくHotTopic.comにて新曲『Sanctuary』の視聴がYouTubeに。こちら最初のトラックリストによると“feat. Downlink & J Devil”…とジョナサンのDJネームJ Devilがついていました。聴き取りの歌詞がKornSpace.comに。
11/30リリース『The Path of Totality』の公式リリースパーティが11/25(金)都内で行われます。抽選で25組50名が招待、応募締め切りは11/20。詳細は下記を!
【日時】 2011年11月25日(金)
【オープン】 19時00分 スタート:20時00分 終了予定時間:22時00分
【場所】 都内港区某所(当選者にメールで告知)
【応募期間】 2011/11/20(日)PM 23:59まで
【当選者人数】 25組50名
【応募条件】NOIZEメルマガ会員、18歳以上(要身分証明書)
詳細はこちら:NOIZE.tv
当日はアルバムの全曲視聴、そして有島博志氏によるDJタイムがあるそうです。要チェック!
記事:ロードランナージャパン NOIZE.tv
MTVHive.comにジョナサンのインタビュー。ダブステップ、新曲などについて語っています。一部抜粋
- ダブステップのプロデューサーとやろうと思ったのはなぜですか、またアルバムにフィーチャーされたDJたちとの出会いは?
- 俺はエレクトロニック・ミュージックの大ファンで、バー、クラブ、自分のショーで何年もDJをやってた。ダブステップのファンになったのは2009年に初めて聴いてから。その後すぐにソニー(Skrillex)がアルバムを出して、それを聴いた俺が彼に電話した。「オーマイガ、俺たちのしてることとピッタリ合いそうだ。一緒に何かやらないか?」って。それをマンキィやフィールディやみんなに聴かせたら、みんなすごく気に入った。それからどんなことが起きるか、遊びで実験してみることにした。Skrillexが最初にやってきた時、何曲かを一緒にやった。『Get Up』は3時間半ぐらいで仕上げたよ。その後さらに2曲を一緒にやった。彼との仕事はまったく苦労しなかったね、彼はこの前にFrom First To Lastってバンドにいて、すごく若い頃からギターをプレイしてた。曲作りのコンセプトや、基本的な曲構成について理解していた。
その後別の奴らとやった、たとえばExcision。Excisionは北米のダブステップではとても有名な男たちで、へヴィ・メタルのようなサウンドをもってる。ベースがとても歪んでいてヘヴィなんだ。次に一緒にやった彼らは、ヘッドライトに照らされた鹿(のようにどうしていいかわからない)のようだった、まったく新しい試みだったから。俺たちはアイデアが出てくるまで一緒にジャムをして、その後納得がいくまで作った。ただひとつのゴールは、ダブステップ・ドラムンベースのプロデューサーたちの完全性を保ちながら、同時に俺たちの完全性も保つこと。俺たち双方に忠実でいながら、うまく働くバランスを見つけること。それができなかったら、本当に悪いものになる。本当に悪いものに。
これは過去にやったアルバムで一番苦労したアルバムだ。あの曲たちに毎日18時間を費やした。それは再びの開拓だった。まるで『Follow The Leader』のようにね。
全文:mtvhive.com
19年もロックやってて、正直飽きた・・・とか言ってます。またまた・・・笑
Amazon.comのバイオグラフィにて、ジョナサンが新作について曲解説などしています。新作のタイトル『The Path of Totality』はマンキィが名づけたもので、皆既日食のドキュメンタリーを見て思いついたそう。
(アルバムのタイトルの意味が)“このレコードにぴったりフィットしている。俺たちはゴールに到達できた。これは再生なんだ”(ジョナサン)
“人々にこのレコードを聞いて、かつて経験したことのない音を体感してほしい”(マンキィ)
“俺は開拓していたい。物事を変えたい。人からやらないと思われるようなことをやりたい。流れに順応するのでなく異なったアートを創りたい。俺たちはダブステップ・アルバムを作ったんじゃない。KoRnのアルバムを作ったんだ。”(ジョナサン)
全文はこちらの右下BiographyのRead moreから。
情報Thanks:KornSpace.com
Korn.comににTPOTの最終の曲順と収録時間。最初の情報ではオープニングだった“Bleeding Out”が最終曲に。Amazon.co.jpより、日本盤のみボーナストラックに“Narcissistic Cannibal”のリミックスが収録。
1. ケイオス・リヴズ・イン・エヴリシング/Chaos Lives In Everything 04:02
2. キル・マーシー・ウィズイン/Kill Mercy Within 03:16
3. マイ・ウォール/My Wall 04:34
4. ナルシシスティック・カンニバル/Narcissistic Cannibal 03:14
5. イルミナティ/Illuminati 02:58
6. バーン・ザ・オビディアント/Burn The Obedient 05:05
7. サンクチュアリ/Sanctuary 04:23
8. レッツ・ゴー/Let’s Go 03:10
9. ゲット・アップ!/Get Up! 03:42
10. ウェイ・トゥー・ファー/Way Too Far 08:15
11. ブリーディング・アウト/Bleeding Out 03:05
12. フューエルズ・ザ・コメディ */Fuels the Comedy
13. テンション */Tension
14. ナルシシスティック・カンニバル (ザ・ジャガーノート・リミックス) *12,13*…スペシャル・エディションボーナストラック、14*…日本盤限定ボーナストラック
『Narcissitic Cannibal』のWav音源(3:14, 32.7MB)が公式サイトより無料ダウンロード可能!
Narcissitic Cannibal
feat. Skrillex & Kill the Noise
3:14, 32.7MB, WAV
Download (Korn.com)
Get Up!に続き公式のリリック・ビデオが下記。
撮影済みの本PVはまもなくプレミア予定。
歌詞を下記に書き起こしました。「続きを読む」からどうぞ。
More…
『The Path of Totality』収録曲から“Way Too Far”を共作しているDJ 12 PlanetのインタビューがSocieteperrier.comに。Skrillex同様に、大のKoRnファンだったそうですよ。
“KoRnとのコラボは素晴らしい経験だった。ジョン・デイヴィスはEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)の大ファンで、彼はとにかくKoRnのサウンドとEDMを融合させてみたかったと思う、お互いのアーティスト性を失わせることなしに。”
“KoRnとの仕事は俺にとって最高の経験だった。なぜなら俺は若い頃彼らの音楽の大ファンだったから。『KoRn』『Life is Peachy』『Follow the Leader』なども買った。このプロジェクトで俺がやりたかったことは、あのサウンドにダブステップを吹き込むことだけだった。”
原文:Societeperrier.com
情報Thanks:KornSpace.com 12 Planet: Facebook
ビデオ収録済みで、10月18日に解禁予定の新曲『Narcissistic Cannibal』の低音質ブートレッグがYouTubeに。ビデオの収録に参加したファンが隠し撮りしたものらしい。既に新作を聴いているらしい有島博史さんのレビューがTwitterに。
“KORNの新作からの新リード曲“Narcisstic Cannibal”はSkrillexとの共作。ハモンドオルガンの調べに導かれ、途中Skrillexのクレイジービートが暴れる後ろでフィールディーのスラッピングベースがブキバキ言い、シンクロもする超cool曲!”
10月7日@HIROARISHIMA666
早く良音質で聴きたい~!