発売中の英『Kerrang!』7/17日発売号(No.1321)の表紙がKoRn。記事の一部がContactMusic.comに転載されてます。スキャンがKornSpace.comに。
ジョナサンついに「友達」プロザックを辞めたそうです!
“今は長年過ごしてきたよりずっといい気分だ。それはこのアルバムのおかげだと思う。俺は12年間やってきたプロザックを辞めた。エキサイトしたり、悲しいというのがどういう気分なのかをもう一度感じている。12年間こんなふうに感じることはなかった。今は目の回る小さな子供みたいな気分だ。でもそれには犠牲もある。今の俺を調整するものがないから、ひどく落ち込むこともある”
未確認ですが新作のレビューはKKKKだそうです。
“4人組はメタルの最も革新的なバンドの一つとしてのステータスを再び主張する” KKKK (from. roadrunnerrecords.com.au)
英メタル誌『Metal Hammer』8月号のKoRn記事が下記から閲覧可能。
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ディスクレビューは10点中9点の高評価。閲覧はこちら。
“更に良いニュースは、これは控えめに言っても彼らのデビュー作以来最も良いアルバムということだ。事実これはベストのアルバムになるだろう。何といっても冗長であったか、添加物で破壊されていた(または両方の)先の8枚のアルバムのどれにも似ていない。『III』は見事に簡潔だ:痺れるような45分間に10曲の名曲が詰まっている”(レビューより)
情報Thanks: KornSpace.com
発売中の『rockin’on』8月号にジョナサンのインタビュー(計2P)、『Player』8月号にマンキィのインタビュー(計4P/情報Thanks:ぐれいどるさん@コメント欄)が掲載されています。要チェック。
ジョナサン表紙の『Revolver』Mayhem特集号の全頁スキャンがKornSpace.comに。とても良い記事なので、是非原文で!
いずれ全文和訳予定、ちょっと遅くなるかもしれません。
ポーランド版『Metal Hammer』の表紙がKoRn。公式サイトはこちら。情報:KornZone.pl
「全ての曲が彼らの最初の3作のクラシックアルバムに易々と同等であり、このフリークたちは再び鎖から解き放たれている」(レビューより)
KoRnの特集記事掲載の『ストレンジ・デイズ』は発売中。
「リセット・ボタンを押すだけの体たらくからはほど遠い、かつての名作群を現在に引き連れて混ぜこぜにした驚異的な傑作である」(レビューより)
発売中の雑誌『ストレンジ・デイズ』にKoRnの記事。
KORN
自白を芸術に叩き続けた“ヘヴィ”の最先端/ジェイムズ“マンキー”シェイファー インタヴュー/アルバム解説
ELPのギーガージャケが目印の8月号、定価980円。
公式サイト
公式サイトにてKoRn IIIの発売に因んで、「3歳の時の画像を投稿してサイン入りIbanez K7をもらおう」というキャンペーンをやっています。画像は上記リンクにあるアドレスにメールで送ると、KoRnの公式Facebookに晒されてエントリーとなるらしい。右はフィールディとレイの3歳の頃の写真。フィールディはそのまんまですね。


5/31発売
GrindHouse Magazine (グラインドハウス・マガジン) Vol.60
の表紙はKoRn!!
要チェック。
7月7日に通算9作目であり、『KORN』、『LIFE IS PEACHY』に続くロス・ロビンソンによるプロデュース3作目でもある新作『KORN III: REMEMBER WHO YOU ARE』を発売するKORN。最新撮り下ろし写真&対面取材にてジョナサン・デイヴィス(vo)のインタヴューを掲載。(Amazon.co.jp)
裏表紙はPendulum。
Amazonでも買えます(送料無料)
GrindHouse magazine/グラインドハウス・マガジン Vol.60 (June – July 2010 Issue)
GrindHouse magazine Vol.60 (June – July 2010 Issue)
cover:KORN & PENDULUM
5/31発売
\800(税込)
ISBN:978-4-938716-67-7
5/31発売予定のGrindhouse Magazine Vol.60にてジョナサンのインタビュー&特集が掲載とのこと。
有島さんを忘れてた。期待していいのかな。
KORN近況&近影(Grindhouse Blog)
Grindhouse.jp
こっちはRockin’ On。7月1日発売号に掲載予定。
ro69.jp
Photos from Korn.com Blog KornCentral.com
米Revolver誌の2010/1・2月号(Pantera特集号)にKoRn新作に関する短い記事。ロス・ロビンソンのやり方は相変わらずのようです。下記和訳
ロス・ロビンソンの組んだ「キャットボックス」と呼ばれる狭いスペースで、KoRnは書いた全曲を録音した。その後微調整のためテープを聴き返し、また自身の1stアルバムを聴き分析することに若干の時間を割いた。
(フィールディ)“俺達は、作った全ての曲が1stアルバムとの一貫性を持ちあわせていることを確認した。俺達としては異質な、より速くヘヴィな曲もあるが、残りは93年の頃の俺達との結合だ。ファンキーで、ヘヴィで、メロディックで、全てがKoRnそのものだ”
10月の1ヶ月間を、ロビンソンとバンドはKoRnのスタジオでベストの15曲を仕上げることに費やした。環境は「キャットボックス」より豪華ではあったが、それでもアプローチは原始的だった。
(ジョナサン)“全部テープに録音した。過去に俺達がしたようにね。それから俺がいつもやってるように4つや5つのヴォーカルパートを重ねることはしなかった。全曲で1パートだけを歌ってる。ちょっと怖かったよ。ただ俺とマイクだけでやった。そしてそこから本当に感情を聴くことができる”
デイヴィスの表現を最大に引き出すため、ロスはシンガーが隠したい部分を暴く手助けをした。彼のパフォーマンスに火をつけるため、過去のトラウマに再訪問することを促した。
“彼は俺が悲鳴を上げて逃げ出したくなるような場所へと誘うためあらゆる弾薬を使った。このレコードの制作で俺はほとんど気が狂ってしまった。全て終えた時には、感情は尽きて、泣いていた。そして記憶は消えてくれない。一日中それに悩まされたんだ。きつかったよ”
初期KoRnとの類似点とは別に、それらレコードと新作の間には少なくとも一つの大きな違いがある―デイヴィスがもはや彼自身を被害者とみなしていないことだ。歌う内容がツアー中の欝であれ産業寄生虫の操作であれ、彼は最終的にサバイバーの役割を引き受けている。
“曲では俺を傷つけるものについて歌うけど、同時に特定の状況から抜け出す方法を歌ってもいる。ヴァースではとことん落ちても、コーラスに入れば「でもいいんだ、出口はある」みたいに。人はいくらかの希望を感じ取ることができると思う” 原文:KornSpace.com
情報Thanks: KornSpace.com 関連: Revolver Magazine
GuitarWorld.comが選ぶギター・アルバム50選“The 50 Greatest Guitar Albums of All Time”で『Follow The Leader』が42位。
42. Follow the Leader, 1998 (Korn)
“90年代後半の全てのアンガー・バンドがこのベイカーズフィールドの5人による極端にチューニングされた、ヒップホップとメタルのハイブリッド・スタイルを通過し、KoRnは彼らの3rdアルバムにこのお高くとまったタイトル(『リーダーに続け』)をつけるあらゆる理由を有していた。バンドは1stシングルに『Got The Life』というダンスナンバーをすえるほど強く彼らの先駆者としての地位を確信し、『All in the Family』ではフレッド・ダーストとのラップバトル、『Freak on a Leash』ではジョナサン・デイヴィスのスキャット・ブレークダウンを含んでいた。しかし真の主役はマンキィとヘッドだった。彼らの七弦ギターは唸り、滑るように交差し、いたる所で歪んだメタルの、腐食の断片を吐き散らした”原文、その他順位はこちら:guitarworld.com
- Led Zeppelin IV, 1971 (Led Zeppelin)
- Appetite For Destruction, 1987 (Guns N’ Roses)
- Are You Experienced, 1967 (Jimi Hendrix)
- Master Of Puppets, 1986 (Metallica)
- Dark Side of the Moon, 1973 (Pink Floyd)
- Paranoid, 1970 (Black Sabbath)
- Van Halen, 1978 (Van Halen)
- Nevermind, 1991 (Nirvana)
- Physical Graffiti, 1975 (Led Zeppelin)
- Revolver, 1966 (The Beatles)
…- Follow the Leader, 1998 (Korn)
Thanks:KornSpace.com