CraveOnline.comよりフィールディのインタビュー。一部和訳。
- レイ・ルジアーを加えたツアーはどうですか?
- 彼は俺のお気に入りのドラマーだ。彼とは全キャリア分の仕事をしたよ。彼は俺達の離れ離れだった一部のようだ。俺達は山ほどのドラムオーディションをして、何とかうまくやろうと頑張ったけど、頑張っても駄目なものは駄目なんだ。彼は自然に心得ていて、最初からピッタリうまくいった。
- 今は自分達のサウンドが進化を遂げている時だと思いますか?それとも一周巡って古いサウンドに戻ることでの犠牲があったと思いますか?
- 俺達はこれらの曲を作った時、KoRnの完全性を維持していることを確信していた。そのことを確信していたから、どんな違ったディレクションでも曲が道をそれることはない。 More…
アパレルブランドTRIBALの20周年記念ドキュメンタリーDVDにフィールディが少し出ています。予告編がtribalgear.comより。
フィールディはTRIBALとは18年来の付き合い。
「トライバルのオーナーとは1stアルバムを出した頃から知り合いだ。俺達が小さなクラブで演奏してた時、誰かが角にTRIBALって服屋があるって教えてくれて、見に行ったんだ。その頃はまだ小さなブランドだったからオーナーがその場にいた。近くでライヴをやってると話したら何枚かTシャツをくれた。その夜にライヴを観に来てくれて、そこからの付き合いだ。親友だよ…もう15年にもなる。(今後のコラボは)あるかもね。話してるよ。トライバルは今や大きなブランドだ」(2007年のインタビュー)
TRIBALから発売されているフィールディモデルスニーカー2種が下記より購入可能(S-punky@楽天)。いずれのモデルも税込14,490円(送料別)。



TRIBAL:tribalgear.com|tribal-japan.com(日本サイト)
コロンビアのサイトelespectador.comにフィールデイの短いインタビュー。英訳がKornCentral.comに。一部抜粋。
- KoRnはNu-Metalやオルタナティヴ・メタルと呼ばれるもののパイオニアの一つと言われます。このことについて責任や満足を感じますか?
- うーん、正直に言って、俺達は長年を通じてただ好きな音楽を作ってきただけなんだ。ファンはそういった名前を付けたがるけど、結局名前なんてものに意味はないし重要でもない。
- 思春期から大人になるまであなた方を追っているファンがいます。ファンの成長はあなた方に曲や歌詞を変えさせますか?
- いいや。今度の新作でさえ、KoRnはルーツや初期にやったことに戻ってるよ。俺達がそうしたのは、歳をとっても道には迷うから。俺達は意味のある存在であり続けたいんだよ。
- メタルの進化をどう捉えていますか?
- いいディレクションを受けられるようになったよ。そこに関しては俺達がデビューした頃より今のほうが楽しめてる。今は沢山のバンドがいるからね。最初の頃は俺達みたいなプレイをするバンドはほとんどいなかった。似たようなことをやる連中が大勢いるような状況じゃなかったからね。
- 過去のメンバーとの関係はどうですか?
- 事実を言うとデイヴィッドとはもう話さない。彼は俺達全員との連絡を絶った。ヘッドは1年に2、3回は話す、俺達はまだ友達だ。
Thanks: KornCentral.com
ここまでタイトルだけ明かされていたフィールディのベース・ソロ・アルバム『Basically』についての記事がNoisecreep.comに。こちらもまたリリース日は未定です。
- フィールディは自身のプレイスタイルをミニマリストとたとえる
- “俺はシンプルでより良いベースが好きなんだ。ベースプレイに耳をやれば、それが本当に確かな基盤となっているような”
- しかしながら相応しく名づけられた新作アルバム『Bassically』において、彼はベースプレイを主役におき、マルチトラックのリード、15弦ベースを使用したリズムパート、スタンドアップ・ベース、フレットレス・ベース等ありとあらゆるベースを使用している。
- “いかれてるよ。膨大な数のリードトラックとリズムトラックを録った。時々カオスになったね。このCDは人をちょっとしたドライブに連れて行く、メロウなファンクトラックがあれば次はカオティックなベースの洪水。既に11曲を終えてる。多分もう2曲やるけど、もう殆ど終えてる”
- これはフィールディとそのベースだけで作られた、純粋な最初のソロ・アルバムである。ラップ音楽のFieldy’s Dreamsやガレージ・メタルバンドStillwellといったその他のサイドプロジェクトとは大きく離脱している。
- “俺はジャズ・フュージョン・ファンクのようなものが好きなんだ。リアル・ニューエイジもね。様々な種類の音楽だ。ずっとやってみたかった。若い頃ベースを学んでいた頃はたくさんのベースアルバムを聴いたよ。スタンリー・クラークや、その手のものを聴いて育ったんだ”
- フィールディは今年にレコードをリリースしたいと願っているが、KoRnの新作のリリースとそれに伴なうツアー(夏のMayhem Festivalのヘッドライニングを含む)を控え、この毛色の違うレコードの適切なリリース時期をうかがわねばならない。
- “人に混同させて買わせ、気に入らなかった、なんてことにはしたくない。これはヘヴィなものじゃない。「おい、何でこんなゴミを買っちまったんだ」なんて思わせたくない。これがヘヴィになるわけがないんだ。ヘヴィなものを好んで、心を閉じている奴ならこのアルバムは気に入らないだろうよ”
フィールディのサイドプロジェクト“Stillwell”についての記事・フィールディのインタビューがNoiseCreep.comに。
- フィールディによると、StillwellはGuns N’ Roses、Rage Against the Machine、Led Zeppelinを混ぜたようなサウンドだという
- “ヘヴィだけどKoRnとは違う。俺達はこの音楽に「ストリートメタル」という名をつけた。俺達バージョンのメタル。とりあえず、直球のメタルとは違うよ”
- アルバムでフィールディがギターを弾いていることについて
- “最近はベースよりギターをよく弾いてる。最初始めた時は自分で何をやりたいのかもよくわかっていなくてね。最初はクレイジーなギタープレイヤー大勢と一緒にやろうとしてた”
- 曲が形になり始めると、自分でリフ・メロディをギターで弾くようになった
- “最初はなんとなくギターを手に持っただけ。それから1日に6時間も弾くようになった。たくさんのギターをね。というわけで、俺がギタープレイヤーをやることにした”
- KoRn新作のベースワークに、これまでのギタープレイの影響は?
- “確実にある。ジョナサンにも言われたよ。「すごいな、ギター始めてからお前、すごくいいベースプレイヤーになった」って。演奏が本当にレベルアップしたよ。ベースにおいても確実に言える。すごく良くはなったけど、一歩引くことも忘れないようにしないとな。ベースらしくあるようにね”
Stillwellは来るKoRnのカナダツアーで前座を務める予定でしたが、「1stシングルのリリースの遅れから」予定がキャンセルになったとTwitterにて報告がありました。ソロプロジェクト、全体的にディレイ・ディレイですネ。
原文:Noisecreep.com 情報Thanks:KornCentral.com
Stillwell: MySpace Twitter
アーティスト自身がプレイを解説するギター/ベースの教則DVD『Behind the Player』のフィールディ編、マンキィ編の国内版(日本語字幕入り)が発売中。マンキィは各曲7弦用以外に6弦用のビデオTABも収録。解説は各2曲。二人ともかっこいいです。プレイヤーの方は是非どうぞ。
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Behind the Player フィールディ(日本語字幕入り)
予告編:YouTube(輸入版・字幕なし)
(DVDより)KORNのべーシスト、フィールディーがへヴィ・ロック界に衝撃を与えたスラップを直々に伝授! グラミーも受賞したへヴィ・ロックのパイオニア、KORN のべーシスト、フィールディーが、その唯一無二のテクニックとサウンドメイキングを徹底解説する教則DVD。KORNの代表曲である”Freak On A Leash”、”Got The Life” のスタジオ・ライヴの他、自らをドラマーと称する所以とも言えるバスドラムのようなスラップ奏法、KORNの真骨頂とも言える重低音を、世界を席巻したべーシストならではの視点で伝授。本物だけが教えられるプレイの数々を、是非体感して下さい。 |
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Behind the Player マンキィ(日本語字幕入り)
予告編:YouTube(輸入版・字幕なし)
(DVDより)KORNのギタリスト、MUNKYが その変幻自在のエフェクト、唯一無二のリフを直々に伝授! グラミーも受賞したへヴィ・ロックのパイオニア、KORNのギタリスト:MUNKYがベールに包まれていたそのオリジナリティ溢れるサウンドを自ら解説する教則DVD。ライヴで最終曲に位置付けられている代表曲”Blind”、” Falling Away From Me” のスタジオ・ライヴの他、再現不可能と言われる独特のサウンド、7弦ギターならではのテクニックを、世界を席巻したギタリストならではの視点で伝授。本物だけが教えられるプレイの数々を、是非体感して下さい。 |
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