ここまでタイトルだけ明かされていたフィールディのベース・ソロ・アルバム『Basically』についての記事がNoisecreep.comに。こちらもまたリリース日は未定です。
- フィールディは自身のプレイスタイルをミニマリストとたとえる
- “俺はシンプルでより良いベースが好きなんだ。ベースプレイに耳をやれば、それが本当に確かな基盤となっているような”
- しかしながら相応しく名づけられた新作アルバム『Bassically』において、彼はベースプレイを主役におき、マルチトラックのリード、15弦ベースを使用したリズムパート、スタンドアップ・ベース、フレットレス・ベース等ありとあらゆるベースを使用している。
- “いかれてるよ。膨大な数のリードトラックとリズムトラックを録った。時々カオスになったね。このCDは人をちょっとしたドライブに連れて行く、メロウなファンクトラックがあれば次はカオティックなベースの洪水。既に11曲を終えてる。多分もう2曲やるけど、もう殆ど終えてる”
- これはフィールディとそのベースだけで作られた、純粋な最初のソロ・アルバムである。ラップ音楽のFieldy’s Dreamsやガレージ・メタルバンドStillwellといったその他のサイドプロジェクトとは大きく離脱している。
- “俺はジャズ・フュージョン・ファンクのようなものが好きなんだ。リアル・ニューエイジもね。様々な種類の音楽だ。ずっとやってみたかった。若い頃ベースを学んでいた頃はたくさんのベースアルバムを聴いたよ。スタンリー・クラークや、その手のものを聴いて育ったんだ”
- フィールディは今年にレコードをリリースしたいと願っているが、KoRnの新作のリリースとそれに伴なうツアー(夏のMayhem Festivalのヘッドライニングを含む)を控え、この毛色の違うレコードの適切なリリース時期をうかがわねばならない。
- “人に混同させて買わせ、気に入らなかった、なんてことにはしたくない。これはヘヴィなものじゃない。「おい、何でこんなゴミを買っちまったんだ」なんて思わせたくない。これがヘヴィになるわけがないんだ。ヘヴィなものを好んで、心を閉じている奴ならこのアルバムは気に入らないだろうよ”
フィールディのサイドプロジェクト“Stillwell”についての記事・フィールディのインタビューがNoiseCreep.comに。
- フィールディによると、StillwellはGuns N’ Roses、Rage Against the Machine、Led Zeppelinを混ぜたようなサウンドだという
- “ヘヴィだけどKoRnとは違う。俺達はこの音楽に「ストリートメタル」という名をつけた。俺達バージョンのメタル。とりあえず、直球のメタルとは違うよ”
- アルバムでフィールディがギターを弾いていることについて
- “最近はベースよりギターをよく弾いてる。最初始めた時は自分で何をやりたいのかもよくわかっていなくてね。最初はクレイジーなギタープレイヤー大勢と一緒にやろうとしてた”
- 曲が形になり始めると、自分でリフ・メロディをギターで弾くようになった
- “最初はなんとなくギターを手に持っただけ。それから1日に6時間も弾くようになった。たくさんのギターをね。というわけで、俺がギタープレイヤーをやることにした”
- KoRn新作のベースワークに、これまでのギタープレイの影響は?
- “確実にある。ジョナサンにも言われたよ。「すごいな、ギター始めてからお前、すごくいいベースプレイヤーになった」って。演奏が本当にレベルアップしたよ。ベースにおいても確実に言える。すごく良くはなったけど、一歩引くことも忘れないようにしないとな。ベースらしくあるようにね”
Stillwellは来るKoRnのカナダツアーで前座を務める予定でしたが、「1stシングルのリリースの遅れから」予定がキャンセルになったとTwitterにて報告がありました。ソロプロジェクト、全体的にディレイ・ディレイですネ。
原文:Noisecreep.com 情報Thanks:KornCentral.com
Stillwell: MySpace Twitter
アーティスト自身がプレイを解説するギター/ベースの教則DVD『Behind the Player』のフィールディ編、マンキィ編の国内版(日本語字幕入り)が発売中。マンキィは各曲7弦用以外に6弦用のビデオTABも収録。解説は各2曲。二人ともかっこいいです。プレイヤーの方は是非どうぞ。
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Behind the Player フィールディ(日本語字幕入り)
予告編:YouTube(輸入版・字幕なし)
(DVDより)KORNのべーシスト、フィールディーがへヴィ・ロック界に衝撃を与えたスラップを直々に伝授! グラミーも受賞したへヴィ・ロックのパイオニア、KORN のべーシスト、フィールディーが、その唯一無二のテクニックとサウンドメイキングを徹底解説する教則DVD。KORNの代表曲である”Freak On A Leash”、”Got The Life” のスタジオ・ライヴの他、自らをドラマーと称する所以とも言えるバスドラムのようなスラップ奏法、KORNの真骨頂とも言える重低音を、世界を席巻したべーシストならではの視点で伝授。本物だけが教えられるプレイの数々を、是非体感して下さい。 |
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Behind the Player マンキィ(日本語字幕入り)
予告編:YouTube(輸入版・字幕なし)
(DVDより)KORNのギタリスト、MUNKYが その変幻自在のエフェクト、唯一無二のリフを直々に伝授! グラミーも受賞したへヴィ・ロックのパイオニア、KORNのギタリスト:MUNKYがベールに包まれていたそのオリジナリティ溢れるサウンドを自ら解説する教則DVD。ライヴで最終曲に位置付けられている代表曲”Blind”、” Falling Away From Me” のスタジオ・ライヴの他、再現不可能と言われる独特のサウンド、7弦ギターならではのテクニックを、世界を席巻したギタリストならではの視点で伝授。本物だけが教えられるプレイの数々を、是非体感して下さい。 |
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事故後意識混迷の続くDeftonesのベーシスト・Chiのためのチャリティ・インストゥルメンタル・ソング“A Song for Chi”の特設コンテンツがこちら。
ミュージック・ビデオ
参加アーティスト:
そして忘れずに・・・Chiの治療費のための寄付がこちらより。PayPalまたは表記のクレジットカードで入金できます。
関連:OneLoveForChi.com
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2009-07-13 Chiプロジェクト最終メンバー
2009-06-29 続Chiプロジェクト
2009-06-22 Chiプロジェクト続報
2009-05-24 フィールディ&ヘッド on ‘Chi Song’プロジェクト
2009-05-10 Chi@Deftonesの近況
フィールディがサイドプロジェクトStillWellとは別に取り組んでいるベース・ソロアルバムのタイトルが“Basically”と明かされました:Korn.com。パーカスをレイが叩くなど、ツアーバスでコツコツ制作中のようです。
フィールディが発起人としてまとめているDeftones Chiのためのチャリティソングに新たにMachine Headのドラムス、デイヴ・マクレインが参加。Machine HeadがKoRnのオープニングを勤めたベルリンのショーにて開演前にドラムトラックを収録。その様子がこちら:YouTube。この動画をマクレイン本人がMachine Headのオフィシャルフォーラム:こちらで説明しています。以下和訳
“これについて説明しよう。
フィールディがデフトーンズのChiのために曲をまとめている。Chiの事情については皆知ってると思う。フィールディは俺にドラムを入れる気はないかと声をかけてきて、彼とレイ・ルジアー(KoRnのドラマー)、ジム・ルート(Slipknot)がレコーディングしたものを聴かせてくれた。いかしてたよ!俺にはとにかく同じテンポで何かをプレイしてほしいということだった。彼は他の幾つかのバンドのメンバーにも収録を呼びかけて、それを一つの曲にまとめるつもりなんだ。
ドラムは完全に即席で、ベルリンのショーで観客を前にやった。まず誰かをステージに上げて、俺たちがやろうとしていることをドイツ語で説明してもらって、それからぶっつけでやった!
いつ終えるかはわからないが、曲を終えた時にはKoRnのウェブサイトで聴けるだろう。そして曲であげた全ての収益はChiの治療費にあてられる。
フィールディのこのアイデアは素晴らしい!参加できてよかった、これをやり遂げた時の彼の興奮が俺にも伝わった。こうして仲間のミュージシャンの援助をすることは光栄だった。彼はたった今俺たちの助けと前向きな思考を本当に必要としている。” Dave McClain 原文
また、17日のパリのショーでは、Sevendustのクリントとドラマーのモーガン・ローズがトラックの収録を行ったそうです。Korn.com
Chiについて最新情報はこちら:OneLoveForChi.com