ジョナサンがJ Devilとして、5/23-27 サンディエゴで開催されるエレクトロ・ミュージックのフェス“I Love This City”に出演が決定。同じサンディエゴの日程ではヘッドライナーにSkrillex、出演アーティストにA-Trak, The Crystal Method, 12th Planet他。
公式サイト:ilovethiscityfestival.com 情報Thanks: KornCentral.com
ジョナサンの個人スポンサーとなっているMonster Energy Drinkの公式サイトに、ジョナサン(J Devil)の画像が新たに追加:MonstErenergy.com。以前アップされていた画像も少し高解像度のものが上がっていたのでどうぞ。
情報Thanks!:Takiさん






この協賛フェスやグッズ、ジョナサンがいつも飲んでることでもお馴染みのモンスターエナジードリンク、今度初めて日本上陸、アサヒ飲料から発売することが発表されました:プレスリリース。日本人が飲むには缶がデカスギなんじゃないかと思っていましたが(473ml)、どうやら355ml缶のみ販売になるんですかね。何にしろ、春には日本でも飲むことができそうです。
ミート&グリートのためドイツ駐在米空軍基地『Ramstein』を訪れたジョナサンの画像がKorn.comのユーザーブログに。楽しそうですね…。[訂正:3/31]
M&Gの画像はこちらのFacebookに。








RollingStone.comのジョナサンインタビューによると、ジョナサンはDJネームJDevil名義のソロEPを制作中。その内容について下記のように。
- Skrillexに影響を受けているか?
- 彼の音楽は大好き。でも俺が影響を受けたのはいろんなジャンルの音楽のマッシュアップという所だけ。彼の音楽にはぜんぜん似てないと思う。俺はこのビジネスで一流の人々と仕事をするチャンスに恵まれて、そこから沢山のことを学んだ。自分自身のスタイルでやるのを好むから、沢山の人にリスペクトを受けてるよ。
- コラボについて
- 昨夜Evol IntentのBig Mikeに会った。それにKill The Noiseのジェイク-ドラムンベースの時代にはE1と呼ばれていた-と元SporのFeed Meと4人で組んでコラボレーションをするつもり。往年のスーパーグループになる、彼らは90年代にLiftedと呼ばれてたんだ。何らかの曲をやるよ。
- どんな音楽だと説明できるか
- 異なった全ジャンルのもの。俺はエレクトロもジャングルもドラムンベースもダブステップも大好きだから、それら全部を混ぜ合わせたものになる。
ソロEPは年内にレーベルDim Makよりリリース予定。
3/2ラスベガスのナイトクラブ「Rain」でのJDevilのDJプレイの様子。全画像はこちら:n9negroup.com






ジョナサンが着ているTシャツ「Bleeding Star Clothing」のブログにも:BleedingStarClothing.com
ChicagoTribune.comにジョナサンのインタビュー。一部抜粋。
- メタルファンとエレクトロニカファン、味方にするのが難しかったのはとちらですか?
- わからない。両方かな。どちらにも純粋主義者はいて、同時にただ良い音楽が好きなだけの人もいる。多くのメタルファンはアメリカン・スタイルのダブステップに入れ込んでいる。低音のへヴィメタル・リフを、エレクトリックにやったやつだ。俺達はそれにギターを乗せて溶け込ませて俺達流にやって、彼らへのドアを開いた。でもいつでも純粋主義者はいて、「お前らはこのアンダーグラウンドのものを台無しにした」なんて言う。みんなを満足させるのは無理だよ。
- かつて「Nu-metal」という言葉を嫌ったように「Metal-step」という言葉も嫌いますか?
- そういうのは、どうだっていいよ。何かにタイトルをつけるのはありがちなことだと思う。呼びたいように呼べばいい。俺はただKoRnと呼ぶ。俺達は楽しんで作った、だからその呼び名なんてどうでもいいんだ。そういうことにイラつくことはもうない。バンドを始めた頃、俺達は「メタル」と呼ばれるのを嫌ってた。メタルというのはアイアン・メイデンやジューダス・プリーストのことだった。俺達ははぐれ者。どこに行っても浮いていたから。
情報Thanks:
ArtistDirect.comより、ジョナサンのお気に入り本3冊。「The Game」のみ日本語翻訳書が出てます。「究極のナンパバイブル」って…。
- “The Game” Neil Strauss
- “One Second After” William Forstchen ・・・核ミサイルによってすべての電気が通じなくなってしまった世界を描いたSF
- “The Gnostic Gospels” Elaine Pagels ・・・その内容に反発を受け、教会から拒否された聖書についての本。当時の時流とは違う理想が描かれており、人をコントロールするタイプのものではなかった
情報Thanks:KornCentral.com
米LAのグラミー・ミュージアム最新展示「Golden Gods: The History of Heavy Metal」に、ジョナサンがバグパイプを2組寄贈。写真は受け渡すマンキィ。展示は2013年2月まで。
公式サイト:
GrammyMuseum.org
引用元:Facebook(Korn)
トミー・リー(Motley Crue / Methods of Mayhem)のFacebookより、ジョナサンとの2ショット。Holy Shipにて。
この二人息子が同じ学校で野球チーム組んでる(た)パパ友だったはず。
RadioMetal.comにジョナサンのインタビュー。一部和訳
- ロードランナーはTPOTを『未来のメタル』と書きました。KoRnは将来もこの路線を追及していきますか?
- このレコードを作ったから、また別のダブステップアルバムは必要ないと思ってる。また次は次だ。俺たちのレコードはいつでもどこか違っていて、そこから学んだことの影響はそこかしこに見られるかもしれないが、でも大抵、KoRnの新しいアルバムは一作前のアルバムとは別のものになるんだ。
- あなたは近作は人を怒らせ、それがあなたをよりエキサイトさせるだろうと言いましたね。人を怒らせることのどういうところが楽しいですか?
- 何にエキサイトするかって?本当のメタルじゃないとか何とかでものを嫌う偏狭なメタル信者が大勢いる。けどKoRnはメタルバンドだったことは一度もないんだよ。俺たちはメタルバンドじゃない。俺たちはずっと、彼らがニューメタルと呼ぶものとして捉えられてきた。でも俺たちはいつでもはぐれ者で、どんなジャンルにもフィットしなかった…俺たちは常に進化し続けてきた。いつも起こらせたファンを失い、また新しいファンを獲得してきた、そういうこと。俺たちはそれらのファンみんなを愛してる。俺たちを嫌う奴ですら愛おしいよ、だってわざわざ時間を割いて俺たちを嫌いだと主張するんだから、俺たちが気になってしょうがないんだ(笑)全員をハッピーにすることはできないけど、18年間もやってきてもう“心からどうでもいい!”って境地。俺は自分をハッピーにすることがしたい、そしてバンドをハッピーにさせることを。(嫌う人が)俺たちを悩ませることはないよ。俺たちが何をしようが、気に入らない奴らは必ずいるから。
情報Thanks:KornSpace.com