NAMM2012に訪れたマンキィとフィールディのインタビュー。2012年の活動予定についてマンキィ「ツアーをし、デモを作って将来のアルバムのアイデアを模索する。ダブステップである必要はないし、それがKoRnの美しさ。新年、新アルバムに新ツアー、常に新しい分野を開拓していく。」、フィールディ「KoRnのツアー、Stillwellの新しいアルバム制作、既に20曲制作しているソロ・ベースアルバム“Basically”を仕上げる」との答え。
情報Thanks:KornSpace.com
AllAxess.comよりマンキィが語る「初めてのギター」。初めてのギターは兄が保管していたアコースティックギターにナイロン弦を張ったもの。始めはクラシカル・ギターに憧れ、最初にインスピレーションを受けたギタリストはランディ・ローズ(Ozzy Osbourne)だったと話しています。
AllAxess.com Blabbermouth.net
ArtistDirect.comの特集「21世紀の6弦の巨人たち:ベスト・モダン・ギタリスト・リスト」という特集でマンキィが紹介されています。タイトルなので、マンキィは7弦だけど…という突っ込みはなしで。ちなみにTPOTではレギュラーチューニングの7弦、サイドプロジェクトFear and the Nervous Systemでは6弦ギターを使ってます。
ArtistDirect.com Korn:Facebook

マンキィと、婚約者で女優/モデルのエヴィスさんが新年1月2日にパリで結婚式を挙げました。写真がエヴィスさんのFacebookに:こちら。
ゴージャスな嫁さんです。
おめでとう!!
関連過去記事:2011-05-23 マンキィ婚約
激ロックにマンキィのインタビューが掲載!今回の曲作りに関してテクニカルな視点で語っています。そして…「次の来日」にて今回のアルバムの曲をプレイすることを約束。来日そう遠くない?
全文はこちら:Gekirock.com
ArtistDirect.comにFear And The Nervous Systemのヴォーカリスト、スティーヴ・クロリカウスキとマンキィのビデオインタビュー。長年作り続けて、ようやく陽の目をみたサイドプロジェクト。「最初自分で歌おうとしたが、すぐに自分はいい声も持っていないし、シンガーではないと気づいた。スティーヴがやってきた時、プロジェクトが電気ショックを受けたように息を吹き返したのはエキサイティングだった」と言っています。
アルバムは残念ながらダウンロード販売Onlyですが、全曲通してイイアルバムです、おすすめ!
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こちらは違法UPですが・・・個人的に今一番お気に入りの曲『Slow Motion』:YouTube、他に『Chosen Ones』:YouTube, 『Chinatown』:YouTubeなどもお勧め。視聴して気に入ったら買ってね。
また、アルバム・アートワークの高解像度版が公式FATNS.comに。Limp Bizkitのウェス画です。
公式:FATNS.com
MTV Japanに、マンキィの短いインタビュー映像:こちら。どんなインタビューだったのか不明ですがなぜこの部分なのか・・・まるでバンドがFTLの頃と変わらぬ生活送ってるような印象に(笑)。少なくともジョナサンは今はしらふです!
情報Thanks!: 友さん
マンキィのサイド・プロジェクト
Fear and the Nervous Systemのセルフタイトル・デビューアルバムがAmazonまたはiTunes Storeにてダウンロード購入可能!
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思いのほかエモく少しノスタルジックな雰囲気のオルタナ/プログレロックで、なかなかいいですよ、コレ。聴き込んでみようと思います。
KornZone.plにFATNSと、ロス・ロビンソンがプロデュースしたバンド“Repeater”のヴォーカリストでもあるスティーヴ・クロリカウスキのインタビュー。崇拝するヴォーカリストにデイヴィッド・ボウイ、ピーター・カブリエル、フレディ・マーキュリー、好きなヴォーカリストにロバート・スミス、トレント・レズナー、スキニー・パピーのオーガを挙げています(個人的にはメイナードJキーナンに影響受けてるのかなと思いました)。メタルでは成長期に直接影響を受けた古いブリティッシュ・へヴィメタルやアメリカのスラッシュ・ヴォーカリストが好きだそう。フル・インタビューはこちら。
ArtistDirect.comに、『The Path of Totality』収録の新曲“Narcissistic Cannibal”について語るマンキィのインタビュー動画。
「エゴによって自分自身をゆっくりと殺していくことを歌っている、というのが僕の解釈」だそうです。Skrillexを本名で呼んでます。
同じくArtistDirect.comより、「KoRnはヘヴィ・ミュージック界のコラボキングだ」などと言って過去のコラボ作特集。他にもいっぱいありますけどね。
情報Thanks: KornCentral.com

マンキィのサイド・プロジェクトFear And The Nervous Systemのデビューアルバムが、10月25日にデジタルにてリリースされることが発表に:Facebook。全12曲、曲目は右。
バンドはマンキィ(KoRn, Gt)、ザック・ベアード(KoRn, Key)、ビリー・グールド(Faith No More, Ba.)、ブルックス・ワッカーマン(Bad Religion, Dr.)、スティーヴ・クロリカウスキ(Repeater, Vo.)による5人組。以下マンキィのコメントを一部抜粋。
“ザック・ベアードと俺でKoRnのツアー中にいくつかのアイデアを育てていた。レコードを作り始めた時それらのアイデアはまだ出発段階に過ぎなかった。でもアルバムの9割の曲は即興で作り、すぐにレコーディングされた。プロジェクトに関わってほしかったメンバーを集められたのはラッキーだった。
作曲のプロセスでは俺は全員が均等に貢献してくれるのを望んでいた。どんなことでもトライして、彼らのアイデアすべてにオープンになってほしいと。それを録って、どう曲で使えるかを試した。スタジオでは、ブルックス(ワッカーマン)がいくつかの素晴らしいドラム・トラックを叩き出し、次に残りの俺たちが曲を書き、アレンジしていった。そこが最初の創造性がスパークしたところだったね。それから、俺は全員楽しみながらレコーディングして欲しかったから、所属レーベルなしで(自主レーベル)、ああしろこうしろとプッシュするものもなく、スケジュールもなしでやった”(バンド名について)“このアルバムをレコーディングしてた時、俺はちょっと「おかしな気分」だったんだよね(笑)いろんな本、映画、音楽に入れ込んでいた。バンド「Peeping Tom」を聴いたあと、そのバンド名の由来である1959年の映画『Peeping Tom』(『血を吸うカメラ』…サイコスリラーの古典)を見た。作家と監督の話で、とてもインスパイアされた。とりつかれて見ていると、キャラクターの一人である精神科医が書いている本の名前を見つけて、それが“Fear and the Nervous System(恐怖と緊張のシステム)”だった。映画で、そのキャラクターの父は不穏で恐ろしい実験を息子にしかけ、フィルムに撮影して記録したんだ” 全文:Facebook
公式サイトから、2曲目『Choking Victim』が無料ダウンロード可能です。