"Untitled"(2007)
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LoudWire.comにレイのインタビュー。Golden Gods Awards受賞について。

RevolverのGolden Godsアワードでベスト・アルバム賞を受け取ったのはあなたでしたね。
うん。俺とフィールディが授賞式に行ったんだけど、彼は娘と来ていて早くに帰ってしまった。だから俺が一人で受け取った。俺はこのバンドに5年いるけど、他のメンバーは19年。俺のファンも少しはいるけど、殆どの人間は俺の後ろに注目してただろう、ドレッドの男はどこなんだって(笑)。とても名誉だったよ。『Korn III』ではグラミーにノミネートされ、『The Path of Totality』ではアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。このバンドのメンバーでいるって、悪いことじゃないね。

全文:LoudWire.com

こちらはアワード授賞式直後のレイのインタビュー動画。情報Thanks:KornCentral.com

BareBonesMusic.comよりレイのインタビュー。

TPOTでダブステップを導入し人々を驚かせましたが、それがGolden God Awardではアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞しましたね。
KoRnはずっとヒップホップやラップの要素を取り入れてきたし、それほど突拍子もないことには感じなかったよ。ジョナサンはここ何年もダブステップの大ファンだったから、このディレクションを取り入れたいと言い出した時もそう驚かなかった。ただ、フルアルバムになるとは思ってなかったけど。5曲入りのEPの予定だったんだ。Skrillexと会って、一緒に作ったものにぶっ飛んでさ。ギターやキーボードじゃ再現できないものだった。そこからは雪だるま式だった。
気が早いですが、次のアルバムはどうなりそうですか?
俺たちは常に書いてるよ。ジョナサンは時々狂人のようだ。ライヴを終えてステージを降りるなりバスに直行し、すぐ書き始めたりする。すでに何曲かを終えてるけど、どういうディレクションになるかを判断するにはまだ早すぎる。今はKorn IIIとPath of Totalityの中間のサウンドの曲が3曲できてる。今はどの枠にも収まらないのを書いてるし、どうなるかはお楽しみだよ。

DallasObserver.comよりレイのインタビュー。一部和訳。

オーディションの間、KoRnのメンバーになるという予感はありましたか?
どんなバンドのオーディションでも、そればかりはわからないよ。デイヴィッド・リー・ロスのオーディションを受けた時も同じ。それはただ才能だけの問題じゃない。バンドに相応しい人間性を持っていなきゃいけない。採用の要素は多岐に上るから、もし採用されなくても個人的に受け取っちゃいけない。俺もかつてはそう受け取ったけど。KoRnのオーディションでは、とにかくベストを尽くした。俺にはよく勉強してきた自覚があったし、自分がパワフルなドラマーであることも知っていた。だけど十分にフィットしているかはわからなかった。音楽的にはうまくいっても、友人としてはそうはいかないこともある。俺たちはその点もぴったりだった。何も心配がなかったね。
デイヴィッド・リー・ロス、STPのスコット・ウェイランド、そしてジョナサンディヴィス。あなたはずいぶん個性的な面々と仕事をしてきましたね。
本当に面白いトリオだよ。3人ともこれ以上ないというほど別の個性だ。付き合い方を学ばねばならないし、忍耐・我慢も必要だ。多くのトップ・クラスのロックスターがそうで、人はそのエゴやアティテュードに対処しなきゃいけない。だけどジョナサン・デイヴィスというのは本当にすばらしいやつなんだ。偉大なプロで、とても謙虚なミュージシャンだ。彼は3800万枚ものレコードを売っていて、人は近寄りがたい男と思うだろう。現実は正反対だ。本当にいい人だよ。

全文:DallasObserver.com

情報Thanks:KornSpace.com

AZCentral.comにレイのインタビュー。一部抜粋。

近作のディレクションへあなたをインスパイアしたものは何でしたか?
ジョナサンだよ。彼は音楽狂いだ。俺達のツアーバスの中にはスタジオがあって、常に新曲を書いて新しいことを試してる。彼はいつも「いいか、この音楽をチェックするんだ。」と言っている。1年半前、彼がドレスルームで夢中になって聴いてるものを持ってきた。俺達はそのクレイジーなノイズが何なのかわからなかったけど、後でダブステップというものだと知った。彼はSkrillexのレコードに夢中になってて、「俺はこれに歌詞をつけたい」と言っていた。俺は「頑張れよ」って感じだったよ。
(TPOTの曲を)ライヴでやる時は、あなたはドラムをプレイしてるのですよね?
その通り。俺には16年間トミー・リーと仕事をしたドラムテックがついてる。熟練したプログラマーだ。彼はジャスティン・ティンバーレイクからShinedownまで手がけた。最近はマンソンのツアーを終えたところで、今は俺達のツアーについている。彼はプログラミング狂いなんだ。俺は正面に電子スネアを置いていて、それはバースが過ぎたらバーススネアのスイッチが切れ、その後コーラスに入る。たくさんの違うサンプル音が用意されている。文字通り俺は自由に叩くだけで、サンプル音は自動で切り替わるんだ。すごいよ。

全文:AZCentral.com

情報Thanks: KornSpace.com

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シンバルSabianのサイトにレイのライドシンバルのプロモーション動画。去年生まれた赤ん坊と美人の嫁さんも出演。
Sabian.com Korn:Facebook

MusicRader.comにドラム誌『Rhythm』のレイの新作に関するインタビュー。以下抜粋。

このアルバムの仕上がりの速さに驚いている人も多いです。
このバンドは常に曲を書いている。決して止まることがない。ジョンは自分のバスにスタジオを持ってて、夜中の3時に「このリフを聴いてくれ」なんてやってくる。このアルバムはツアー中に作ったんだ。ジョンは韓国でボーカルを入れ、俺は日本でシンバルのオーヴァーダブを入れたりさ!前のアルバムとは正反対だね。多くの曲では、全員が同じ部屋にいることもなかった。
ドラムの視点からみて満足な曲はありますか?
[略]…今回プログラムされたドラムに合わせてプレイするのは挑戦的だった、いくつかのシンクロ・パートは本当にプレイしている。非ドラマーが作ったものは時にクールだ。彼らはドラムの知識がないから。ただクールなサウンドだけを追及し、それは人間では再現不能なこともある!俺のお気に入りの曲のひとつ『Way Too Far』ではコーラスでフロアタムをオーヴァーダブして、そのフロアタムの上にハット、キック、スネアでグルーヴを打ち出した。これをプレイするのはちょっとしたチャレンジだ。ライヴでプレイできないからあまり多くのオーヴァーダブは使いたくなかったが、このチャレンジは好きだ。

全文:MusicRader.com

情報Thanks:KornSpace.com

9/16(金)に放送されるWowowのSummer Sonic 2011のダイジェスト放送の特設ページに、レイの短いコメント映像が上がっています。

Wowow.co.jp
ダイジェスト放送はWowow 9/16(金)深夜0:00~。

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6/6でマンキィが41歳に、
6/14でレイが同じく41歳に。

下はKoRnクルーからマンキィへの誕生モンキーケーキ。

from Korn.com Blog

二人ともおめでとう~

大地震、皆さんは大丈夫でしたか。被災された方々、被災地にご家族がある方々にお見舞い申し上げます。

この地震への募金はこちらから
Yahoo募金
日本赤十字・・・まだ募金口座の開設ができていないが、でき次第告知とのこと。信頼できるところに寄付したい人はこちらがより確実に思います。

日本にも友人の多いレイが下記のメッセージを。Arigato, Ray.

Thoughts and prayers to all of the people and my friends in Japan…horrific
日本に住む全ての人と私の友人に祈りを捧げます・・・恐ろしい
March 12, 2011 at 2:48am(Facebook)

最近ジョナサンを名乗るFacebookが開設し、被災した日本を心配するコメントをしています:こちら。レイのFacebookからもリンクされていますが、こちらFacebookページ自体偽者の疑いがあります。文章やタイピングにジョナサンの特徴がゼロであったり、「Deven」がネイサンを「息子」と書いていたり、「偽者と疑うなら」とあげた写真が全てネットで拾える写真やファンが録ったキャプチャなんかであったりで、私はこちらはまず偽者だと思っています。

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KornCentral.comがレイ表紙の英『Drummer』誌最新2月号(Issue:88)のスキャンをアップしてくれています。

(略)生涯のファンがいる、こういうバンドの一員になるのはタフだ。俺はタトゥも入れてないし、バンドの他のメンバーみたいに海賊みたいなルックスじゃないし、だからファンに受け入れられるかどうか怖かった。俺も彼らと同じ、ファンの一人だったから。好きなグループからお気に入りのメンバーが辞めた時の気持ちはよく分かってる。新しいメンバーがそこに入るのなんて誰も見たくない。俺はバカじゃない。だから最初の数ヶ月は「頼むからトマトやビール瓶を投げつけないでくれ!」って思ってた

Thanks: KornCentral.com