子沢山バンドに加入して2年、
レイ(40歳)に初めての子供が誕生します。
SMNNews.comのインタビューによると子供のママはモデルのガールフレンドで、二人は現在L.A.に家を買い新生活を始めているとのこと。
そして現在、出産付き添いのためレイはMAAWツアーを離脱し、KoRnの代打ドラムをSevendustのモーガン・ローズが勤めているとのこと。ソース:ThePRP.com
安産をお祈りします!
情報Thanks:KornCentral.com
発売中の雑誌『グラインドハウス・マガジン』Vol.64に短いマンキィのインタビュー。主に自身のレーベルEmotional Syphon Recordings(MySpace)のその後について話してます。現在はレーベルの機能を停止し、売却を考えているとのこと…
英『Drummer』誌の表紙がレイ!情報Thanks: KornCentral.com
JournalNow.comよりレイのインタビュー。一部和訳。
- ミュージシャンとして、ドラマーとしてあなたに最も影響を与えたものを教えてください。
- 俺はピッツバーグの農場で育った。KISSからAC/DC, Rush, Zeppelin, Ozzyまで何でも聞いたし、その全てがインスピレーションを与えてくれた。初めてピーター・クリス(KISS)の、炎に囲まれたドラムプレイを見た時のことを覚えてる―そしてKISSのAlive IIのアルバムのオープニングを聴いて、「ワオ、これこそ俺が生涯やりたいことだ!」って思った。あの影響は大きかったと思う。あの頃はKISS があらゆる雑誌の表紙を飾っていたけど、成長すれば音楽的な幅は広がってくる。俺たちは生涯バンド人で、常に音楽のことで一杯だ。俺たちは常に何かを書いている。ジョンはステージを降りれば、ツアーバスに帰って曲を書く…俺も最近、KoRnの新曲を書くために新しいドラムセットを組んだ。とにかく夢中なんだ。だから俺たちが見て、感じるもの全てに影響を受けるし、インスパイアされる。これは遠い昔から俺たち全員に共通することで、俺たちはこれほど異なるタイプの音楽を好んできたのに、それらすべてが一つになって意味をなす。俺たち全員のバックグラウンド、スタイル、要素をすべて盛り込んで、調和すればそれはとても特別なものになるんだ。
- デイヴィッド・リー・ロスからKoRnのような多様なアクトに順応することを音楽家としてどうとらえますか。
- デイヴィッド・リー・ロスからArmy Of Anyoneに移るには、ただプレイするだけじゃなく、ギアをチェンジして頭を切り替える必要があった。そしてKoRnのようなバンドに入るにはただ加わるのでなく、深く中に入り込む必要があった。それはとても深いものだった、デイヴのバンドはもっと日中のパーティみたいなバンドだったから。テクニカルでいることも必要だが、KoRnみたいなアイコニックなバンドにギアを切り替えれば、彼らのファンベースは他にないものだ。彼らはKoRnのタトゥを入れて入り込んでいる。その一部にならなければならない。俺はL.A.の音楽生活の殆どをセッションプレイヤーとして過ごしてきたから、飛び込むのは簡単だったけど、ふと「おい、今俺はKoRnにいるのか」と思ったよ。多大な転換、多大な変化だった。もちろん良い方向にね。
ミュージシャンを目指す若者にアドバイスで、「(儲からないから)医者にでもなっておけ」と冗談を飛ばしつつ、それでも自身は地味な音楽生活を続けながら「たとえ車上生活を送ることになろうとも、生涯ドラムをプレイし続けると自分に言い聞かせた」と語っています。
『リズム&ドラム・マガジン』1月号にレイのインタビュー。内容未確認。
■特別企画【付録CD連動】
マニアックに迫る鋼鉄ドラミングの真髄
メタル魂
Including The Special Interview with
- ヴィニー・ポール[ヘルイエー]
- レイ・ルジアー[KORN]
- トミー・クルフェトス[オジー・オズボーン]
“激しさ”、“重さ”、“スピード感”といった表現が魅力のメタル・ドラミング。すべてのドラマーが持つ“迫力あるドラムを叩きたい!”という願望には、まさにメタル・ドラミングのノウハウはとても役に立つのである。そこで今回の特別企画では、メタル・ドラミングの表現力の源、“魂”の部分を基本に、リズム、フレーズなどのテクニカル面はもちろん、サウンドについてのノウハウを探る。去る10月にLOUD PARKで来日したヴィニー・ポール、レイ・ルジアー、トミー・クルフェトスという注目メタル・ドラマーのインタビューから、彼らのメタル・ドラミングへのこだわりを聞くと共に、付録CD連動では、メタル・ドラミングに必要なすべてのノウハウを検証していく。必見必聴!
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DrumPress.comにMayhemツアー中に撮影されたレイのロングインタビュー(34分)。休日の過ごし方は自宅のスタジオで曲を作ったり、ギターを弾いたり(ギターは上手くはないが、作曲の助けになるので弾いている)、モデルの彼女とコメディショーを観に行ったり。動画の最後のほうで話しているKoRnのオーディションの様子@YouTubeはこちら。「パンツ換えなきゃいけなかった」(チビった)と冗談で振り返る、カメラを向けられての結果報告が2:24あたりに。ジョーイ(Slipknot)のKoRnサポート最終日に行われた、2007年ヨーロッパツアーのサポートドラムを探してのオーディションでした。
Korn.com Blogより「酸素中毒」- 愛用の酸素ボンベとジョナサン。


ちょっと前ですがBlogよりオフのレイ、本人の投稿。右:GHのブログにあったジョナサンのオフショットの大きいやつ@有島さん@Twitterより。


Mikedolbear.co.ukにレイのインタビュー。ドラムのサイトなので、長いけどドラマーは読むといいかも。一部和訳。
- ジョナサンはあなたを「行方不明だったKoRnのメンバーの一人」と呼びましたが、あなたはここが理想の場所と思いますか?
- ジョナサンがそう言ってくれて嬉しいな。もちろんここは最高の場所だよ。俺はキャリアのほとんどを雇われで過ごしてきた。8年ツアーしてきたDave Lee Rothとはアリーナでもやったし、最高のギグだったけど、デイヴは俺に取材を受けさせてくれなかったから、誰も俺のことを知らなかった。あれは不満だったな。Army Of Anyoneではフルタイムのメンバーだったけど、残念ながら短命に終わった。それからしばらくバンドを探していたけど、年齢を重ねてこう考え始める「誰が俺を欲しがるんだ?」と。そこは若者の世界で、俺は40になろうとしていた。マーク・ポートノイともそのことを話したんだけど、彼は43でAvenged Sevenfoldに加入したんだ。全員20代後半のバンドにね…つまりは、年齢は問題じゃない、経験と考え方が重要なんだな。
- 『Korn III』の中で特に誇りに思う曲は?
- ドラムにおいては一番誇りに思うのは“Pop A Pill”だね。スタジオに入った日、俺たちは倒れるほどアレンジし続けていて、俺は自分のやった仕事やみんなに不満を感じて、どこか外に行きたかった。時には外に出て新鮮な空気を吸うべき時だってある。“Pop A Pill”がうまくまとまらなかったから、俺は家に帰って寝かせようと言った、また翌日新鮮な気持ちでやろうと。ロスはそれを嫌った…彼には言ってはいけないことだった!俺が荷物を持って帰ろうとしたら、ロスがドアの前に立ちはだかった。俺は笑って「ロス、押しのけて通るよ。そうさせないでくれ」って言った。でも彼はもう一度やれと言い張り、決して行かせようとしなかった、俺が何と言おうとも。俺は歯軋りして…最後には荷物を床に投げつけて、キットに戻ると、「OK、やるぞ!」って叫び声が響いた。レコードで聴ける声がそれだ。それは見事に働いた…俺にエネルギーと、もう二度と得られない「ファックユー」アティテュードを吹き込んでくれたよ。
- あなたのセットアップはかなり巨大で22もシンバルがありますね。だいぶ増えたのでは?
- うん。このドラムキットのサイズについては知り合いにからかわれる。だって俺は上手い奴ならキック、スネア、ハットさえあればグルーヴを出せるものだと信じてきたから。でもKoRnに入ってどんどん巨大化してきた。ジョナサンは素晴らしいドラマーでもあって、いつも提案をしてくるんだよ…後ろにシンバル置いては、ここにもう一個シンバル置いてはと。そうしてるうちにシンバルが22個になってしまった。
俺は1994年からSabianを使ってて、O-Zone(穴あき)シンバルが大好きだったから、中央に設置できるようにチャイナに穴を開けてもらった。だからヨーロッパツアーではずっとO-Zoneのチャイナを使ってる、お気に入りだよ。穴を少し小さめにしてくれたおかげでよく共鳴する。- 中央のチャイナ周りのラックが進化しましたね?
- うん。長年何人かのリードシンガー達に同じことを言われ続けてて。みんな「お前の大きなシンバルの、あのバカなポールが視界を遮ってるんだよ」って。だからラックを作ってくれる友達にやっとこう依頼した「俺の前を遮らないように中央にシンバルをつけてくれ」と。彼は「一週間くれ」と言い、あのモンスターを作って帰ってきた。
Thanks:KornCentral.com
発売中のドラム誌『リズム&ドラムマガジン』11月号に新作から“Oildale”の譜面とレイのドラムの解説が載ってます。
■DM Skill up Scores
ドラムがメキメキ上達する今月の課題曲
KORN「オイルデイル(リーヴ・ミー・アローン)」
rittor-music.co.jp
機材の簡単な解説などもあり参考になりそうな内容でした。ドラマーは要チェック。 情報Thanks!:Nさん
英ベースマガジン『Bass Guitar Magazine』Issue 59に掲載のフィールディのインタビュー(2P)スキャンがKornCental.comよりダウンロード可能。
MusiqueMag.comに、レイへのクイズ企画。「KoRnの曲のタイトルから収録アルバムを当てる」という何ということのない問題ですが、これが惨憺たる結果(汗)。“Souvenir of Sadness”などは全アルバム言って、インタビュアーに「言ってないやつ」とヒント出される始末!一言で言って、ひどい。『Untitled』収録曲だけは自信満々に答えてますね。
下記が問題リスト。レイが一発であてたのは1, 4, 10, 12の4曲のみ(とほほ)。皆さんもどうぞ。簡単でしょ?
- 『Counting On Me』
- 『No Way』
- 『Wake Up』
- 『Break Some Off』
- 『Pretty』
- 『Lies』
- 『Souvenir of Sadness』
- 『Lost』
- 『Seed』
- 『Innocent Bystander』
- 『Hating』
- 『Do What They Say』
【正解】1.TALITM, 2. Issues, 3. Issues, 4. TALITM, 5. FTL, 6. Korn, 7. SYOTOS, 8. LIP, 9. FTL, 10. Untitled, 11. Untouchables, 12. Untitled
Thanks:KornCentral.com