ここは旧コンテンツです。リニューアルに伴い、抜粋移植完了後、削除します。KoRnJapan.com
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過去のNEWS
先のインタビューソースでは正式なタイトルはSouvenir of Sadnessではない筈。
“今はスペイン、朝の4時。KoRn掲示板の活気を見るのはとても嬉しい。最初のショーはとてもクールだった。山ほどの技術的なデタラメと失敗があったから、俺達はあれは最悪だったと思っていたけど、観客は気に入ってくれたらしい。最初のショーはいつでも最悪だ。それに俺達は過去に働いたことのない新しいクルーを迎えているから、最初のいくつかのショーは皆して大変だ。Budは離脱して、俺達は新しいBSCのメンバーを迎えた。新アシスタントのJackだ。クールなヤツだよ。Sleepは今も一緒にいる、ありがたいことにLocも。みんな新曲を探してるようだな。アルバムで聴くのを待ってな、いかしてるよ。OK、少しだけ寝ないと、今夜はショーだ。ピース”
…その初日・8/7@ポルトガルの貴重なLIVE映像4曲(.3gpファイル)が現在[KornTV.co.uk]でDL可能。Blindのイントロをマンキィが一人で両パート弾いています。 またファンのレポートによると後日のスペインでは技術的な問題は解消されていたそうで、大部分をこなしている(らしい!?)というマンキィの二役のギターワークも素晴らしかったとのことです。
ポルトガルでは下記の他にも珍しくジョナサンから長めのMCがあったようです。 “俺は抜け出さなくてはならない痛みを胸に抱えている。皆も知っているようにこれは前ギタープレイヤーのヘッドのいない最初のショーだ。このことには本当に混乱し、俺達は今まで以上に深くファンのサポートを感じている。君達がいなければ俺達はここになく、この全てのドラマと痛みを克服することもできなかった。この曲を君達に”――“4U”演奏
ジョナサンはADIDASロゴ入りのキルト、フィールディはドレッドを解いた姿で登場、バックボーカルはマンキィがこなし、Deadbodies〜のイントロはヘッドのパートの代わりにジョナサンが"australian tribal horn"(?)を演奏したそうです。ポルトガルのセットリストは下記。
MP3 Live @ Portugal 2005/8/7
こちら(英語):[Jonathan|Munky]
“その通り、俺達はロブ・パターソンをヨーロッパツアーの為に雇った。しかし彼はステージには上がらないだろう。俺達はサンプリングやテープを使いたくなかった、そんなの馬鹿げてるから。俺達はまだ新しいメンバーをステージ上に招く準備ができてない。これは最初のヨーロッパツアー限定だ。俺達は将来のライヴのやり方について新しいエキサイティングなアイデアをいくつか持っている。君達が興奮することは間違いない。
ロブ・パターソンは元OTEPのギタリスト。写真は[KoRnJapanForum]参照。ミキシングは上手く進んでいる。13曲を終え、どれも最高だ。 また俺は心の底からこう言いたい、ありがとうKORNファン!最近はかなりドラマティックだった、すまなかった。でも君達はいつでも俺達の味方につき、俺を信じてくれた。俺達は本当に感謝してる” 先日のヘッド公式の文は21日に削除され、替りにこのような書き出しの文が更新されています。 “[今日は新しい日] 毎日が新しい日だ。今日は時に我々に忍び寄る全てのドラマとネガティヴィティを取り去ることを選んだ。今日はいつものように魂に歩むことを選んだ。俺は昔の自分の死を宣言する。人は今もブライアンを探しているが、ブライアンはもういない。俺はキリストの新しい創造物だ。(以下略)”
“ヘッドが何を言ってるのか見当もつかない。俺達はいつでも自分たちで音楽を書いてきた。
直接は、先日更新されたヘッド公式サイト[Head To Christ]のJournalで、ヘッドが“俺はキャリアを保つためにソングライターを雇うか、KoRnをやめるかしかなかった”“俺はエアロスミスになろうとしていたわけじゃない、KoRnはセルアウトしないと思っていた”“ファンに嘘を売りつけていた”等と批判的にとれる文を書いたことに対する回答でしょう。ソングライター云々は、直接何を言っているのかは不明ですが、ジョナサンはヘッド脱退前の[hardplace.netのインタビュー]で次のアルバムで行う実験的試みの一つとして、外部のソングライターと曲を共作するアイデアを既に挙げています(2004/11/09更新分)。おかしなものだ、KoRnはヘッドの「新しい人生」がベストであるよう祈ること以外何もしなかった。 でもそのお返しに彼がすることは、こんなドラマを扇動することだけ。 KoRnはもう次に進んでいる。ブライアンもそうすべき時期だろう” 他に“やめる前、散歩していた娘がKoRnの倒錯した(異常な/変態な)歌を歌った。あんなことはもう沢山だった”と言っています(以前のJournalでも同じことをボヤいています。その時娘(5才)が歌ったのは"A.D.I.D.A.S."と"Dead Bodies Everywhere"だそうです(笑))。 とりあえず、こっちはもう放っておきたいのだから向こうも放っておいてほしいもの。
■ラッパーのLil JonがMercuryNews.comに語ったところによると、来る自身のロックアルバムでジョナサンが数曲のプロデュースを担当する。 Lil Jon : 今ロックアルバムを制作してる。沢山の一流ロックプロデューサーとコラボしてる。クランクとロックの融合になる―“クランク・ロック”だな / 『xXx 2』のサントラでKoRnと共演した(※)。ジョナサンは親友だ。彼は多分アルバムで何曲かプロデュースするよ。
(※)注:レコード会社の権利問題でサントラではw/Xzibitに差し替えられた
“今までのどのアルバムよりいい。ツアーに向けてのリハーサルもしている。とてもいい出来だ。新曲は最高で、メンバー全員がすべてに満足してる。おやすみ、疲れた”
なお、ジョナサンが店員役でカメオ出演している映画『The Still Life』は今年9月(訂正)公開予定。
■KoRnがGeffen Recordsと契約したのではないかという噂が、先日KoRnのレーベル[Elementree]のサイトにGeffenへのリンクが加えられたことを発端として流れています。 また古巣のSONYからも強いオファーがあるそうです。
[Geffen Records]…かつてGN'RやNirvanaで大稼ぎしたレーベルで、現在Finch, Weezer, Limp Bizkit, Garbage, Snoop Dog, Papa Roachなどが契約。GN'Rの新譜も今年ここから出るとか出ないとか。
■ジョナサンとディヴェンが今月18日に"Rock On TV"@VH1の『Awesomely Wacky Celebrity Baby Names(とっても奇抜な有名人の赤ちゃんの名前)』という短いTVショーに出るらしい。その名の通り子供に奇抜な名前をつけたセレブを招くインタビュー番組で、過去の出演者は息子にパイロット・インスペクターと名づけた俳優のジェイソン・リー、息子にレベル、ロケット、レーサー、ローグと名づけた映画監督のロバート・ロドリゲス、息子にジャーマジェスティと名づけた歌手のジャーメイン・ジャクソン、娘にゴッディス、ヘヴンと名づけたラッパーのリル・モー等。当然、次男・海賊君ことパイレイトの名前の由来を訊かれるのでしょう。将来パイレイトが両親を責める材料の一つになること必至。[vh1.com]
■KoRnの新しいレコード会社についてこのようなウワサ(概要)
ロビー・ウィリアムズ@EMIがどのような契約を結んだのか不明ですが、新作は自主レーベル(噂では"KORN RECORDS" 又は "THE KORN PARTNERSHIP")からという話だったのでは… 兎も角、ファンにとっては聴ければ何でもいいというお話。[blabbermouth.net]
■[BSC-5/11更新分]によると新譜のヴォーカル収録をほぼ終了し、ミックス作業開始の段階。新譜を現すのに今回は特に"different"を連発。どうdifferentなのか…。
■元Snot/AmenのベーシストJohn "Tumor" Fahnestockを中心とするパンク・プロジェクトKCUFの2006年発売予定の新作に、前作に引き続いてMunky, Shavo Odajian(System Of A Down), DJ Sid(Slipknot)らが関わるとの噂。…そのくせ公式が死んでるのが気になる[ココ] 2005年
08.xxハンガリーSziget Festival 2005
08.xxスペインMetalway Festivalw/Accept, Manowar, Sentenced, WASP, Kreator
08.15フランスLa Foire aux Vins
08.17フランスZenith-Omega-Toulon
08.19スイスGampel Festivalw/The Roots, Joe Cocker, Reamonn, Jimmy Cliff
08.20ベルギーPukkelPOP Festival 2005w/Nick Cave & The Bad Seeds, Good Charlotte
08.21オランダLowlandsw/Foo Fighters, Nick Cave & The Bad Seeds
08.27ドイツRock Am See Festivalw/Toten Hosen, NOFX, The Hives, Social Distortion
09.02オーストリアTwo Days a Week Festivalw/Nick Cave, QOTSA, NOFX, Bad Religion
09.04イタリアCoca-Cola Live @ MTV
09.xxギリシャTBA
■[BSC-5/28更新分]によるとジョナサンは既に12曲のヴォーカル録りを終了。「Shit(曲)は素晴らしいものになった。早くアルバムを出して、ツアーに出てこいつを歌いたくてたまらない」 [thePRP.com][AudioAggression.com]
■最新のMTV記事にジョナサンのインタビュー。[こちら](英語) 大体下記のような内容
■というわけで、8月発売予定の7thアルバムの暫定的なタイトルは『Souvenir Of Sadness』(スーヴェニア・オブ・サッドネス)として公に。 新譜とツアーの予定について少々語ってます。要点のみ簡単に。
・80%のレコーディングを終えた(4/10時点)
そして同サイトがマンキィへの真面目な質問をメール(もち英語)で受付中:[Korn Unleashed]
・ゲスト参加はカルテット(四重奏団)のみ ・タイトル曲は収録される予定だが、変わるかもしれない ・カヴァー集はいずれ出るが、新譜がとても良いので、もう少しおあずけ ・新譜は“KoRnミーツ・インダストリアル”な感じ、しかし“とてもKoRn” ・もしKoRnに入ってなかったら何をしていた→“プロのヤク中” ・ヨーロッパ(ギリシャ・トルコ・旧ソ連・ドイツ)の後、アメリカツアーへ。 イギリスもカナダも今は未定。 - 『Souvenir Of Sadness』(悲しみの記念品)のタイトルに込められた意味は “俺達は全員ある悪い特徴と人生で経験してきた悲しいことを集めた、 俺達が生涯抱え続けるものだ。” 楽器隊は収録を終え、来週からヴォーカル入れとのこと。
■ドイツで8/27に行われるロックフェス"Rock Am See Festival"にKoRnが共同ヘッドライナーで出演。その他出演者はNOFX, The Hives他。[rock-am-see.de]
■KoRn Unleashedよりマンキィのインタビュー4月3日分と4月21日分をまとめて和訳:[こちら]。ヘッド脱退後初となる貴重なインタビュー。原文はこちら:[4/3|4/21] [←前ページ][さらに過去のニュース→]
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