



先日のヘッドとの共演のステージ写真が写真家Chad Martel氏のFacebookに:こちら。ジョナサンとの抱擁の連続写真がとてもいいです。
RoadrunnerRecords.comにもライヴ画像が上がってます。
“KoRnとプレイした昨夜は夢のようだった。家族との和解はいつでも良いものだ。ステージとファンからたくさんの愛が溢れていた。多くの涙はぬぐわれた。神は愛だ。”
live-metal.netより共演についてヘッドのコメント。
“娘が(フェスに出ていた)Chevelleなどの大ファンで、事情で少し前にあったコンサートに行けなかったから、ChevelleやEvanescenceの出てる日に連れてったんだ。そこでKoRnの連中と会って、軽く挨拶した。特にマンキィとは7年会ってなかったから、挨拶だけでもしたかった。それで会いに行って彼と話したら、とてもポジティヴで、健康的に成長したような感じで、幸せそうだった。彼は再婚して、子供が生まれるところだった。そんな話をしながら、娘がChevelle, Staind, Evanescenceなんかを観て。その後KoRnがステージに向かったが、娘をいい場所で見させてやりたかったので、俺もバンドと一緒にいさせてもらったんだ。するとフィールディが「最後の3曲を一緒にやろう」と言ってきた。俺は「オー、もう七弦は弾いてないんだよ」って感じで。チューニングが違うし、彼らは昔の曲をライヴで違うようにアレンジしている。だから「いや、無理だよ」と言った。次にジョナサンが来て「いいだろ、ジャムしよう」と言ってフィールディが「俺は何も言ってないが、お前のギターはもう用意されてるんだよ」と続けた(笑)。それで「まいったな、いいよ、やろう」ってことになった。もしマンキィがOKであればね。すると彼がきて「ジャムするか?」と聞いてきた。目が回りそうだったよ。
そんないきさつさ。ジャムして、彼らは俺の名を呼んだ。Five Finger Death Punchが、俺がKoRnと一緒にいることを喋ってたから、客はみんな知ってた。だから先頭にいる数百の群集が、「We want Head! We want Head!(ヘッドを出せ!)」と叫んでた(笑)クールだったよ。”“人がまだあそこまで俺のことを気にしてくれてるとは思わなかったね。なぜならKoRnは俺なしでも、それからデイヴィッドなしでも上手くやってる。彼らは進み続けるだけだから。だからこれもちょっとした古いニュースの掘り起しみたいなものだと思ってた。でもやってみたら、たくさんの人が涙を流していた。みんな俺たちが共に育ってきた兄弟であり、たとえ1日限りでも再開できたのはすばらしいことだと理解したんだ。俺たちの間にはしばらく奇妙な空気があった。それもすべて癒え、すべて良くなったことが皆には伝わっただろう。本当にいい日だった…クールだった。いろんな仲間と話したよ。俺の友人であるFive Finger Death Punchのシンガーや、いろんな奴が気遣ってくれてクールだった。エイミー(Evanescence)も大興奮してたよ。俺は俺たちがどれぐらいたくさんのバンドに影響を与えてきたかを忘れていた気がした。すばらしいバンドがたくさん出てきて、俺たちよりレコードを売るようになっても、今も彼らは俺たちをリスペクトしてくれている。クールで、とてもいい気分だった。”
またKoRnと共演するか、という問いには「たぶん」、曲/ライヴなど何で共演するかについては「わからない。今はそういうことは考えずにいたい」とのこと。
共演についてマンキィのコメント、LoudWire.comより。
“すべてにおいて慎重にアプローチする必要があった。とても繊細な問題をはらんでるから。それは巧妙に計画され、また自然的に起きるべきことでもあった。そして土曜の彼との経験は、完全にポジティヴなところから発生し、強制はなく、ごく自然なものだった。もしすべてのことがあのように楽観的に進むなら、それ以上望むことはない。俺はただ古い友人と再会できて幸せだ。”




5月5日、米ノースカロライナで行われたCarolina Rebellionフェスにて、『Blind』の演奏にヘッドが飛び入り参加しました。上記以外のアングルがこちら:YouTube。予想外の展開だけあって歓声がすごい。
ステージでの共演は実に7年ぶり。共演を伝えるBlabbermouth記事がこちら。ステージ上からの画像がこちら。
共演をうけてのことでしょうか、翌日マンキィがこんなTweetを。
“My dreams of world domination have just risen from the ashes!!”(世界征服の夢が再び灰から蘇ってきた!!)
FATNS@Twitter
あとは何が起きても驚かないですね。ともかくこの場にいたファンが羨ましい。




ベルギーの写真家Tim Tronckoeによる新しいバンドフォト。
レイがすっかり浮かなくなりましたね。
情報Thanks: Vika@Tumblr
Tim Tronckoe:Facebook Bandshoots@pbase.com
有島博志さんにTwitterにてKoRnの来日について尋ねてくれた方がいました。その返答は…
@mix_Japan 実は今回ロサンゼルスでKORNのマネージャーに会ってます。で、訊きました、来日の件を。すると彼は「今年は難しいな、来年になるだろうね」と言ってました。
2012年5月5日@HIROARISHIMA666
3年連続来日ならずという雰囲気でしょうか… ひょっとしてTPOTのツアーは日本で見れないのかなー?
情報Thanks:友さん
KoRnのオフィシャルFacebookより、謎の画像。フィールディの顔タトゥはビデオ撮影用のもので、フェイクではないかという話もあります。その他撮影中の画像がファンのタレコミでこちら。
WTF?=What the fuck?(ナンダコリャ?)ですが、どうやら同じ頭文字『Way Too Far』ビデオ撮影のショットであることを示唆しているようです。
ビデオ楽しみですね。
情報Thanks:KornSpace.com
DallasObserver.comよりレイのインタビュー。一部和訳。
- オーディションの間、KoRnのメンバーになるという予感はありましたか?
- どんなバンドのオーディションでも、そればかりはわからないよ。デイヴィッド・リー・ロスのオーディションを受けた時も同じ。それはただ才能だけの問題じゃない。バンドに相応しい人間性を持っていなきゃいけない。採用の要素は多岐に上るから、もし採用されなくても個人的に受け取っちゃいけない。俺もかつてはそう受け取ったけど。KoRnのオーディションでは、とにかくベストを尽くした。俺にはよく勉強してきた自覚があったし、自分がパワフルなドラマーであることも知っていた。だけど十分にフィットしているかはわからなかった。音楽的にはうまくいっても、友人としてはそうはいかないこともある。俺たちはその点もぴったりだった。何も心配がなかったね。
- デイヴィッド・リー・ロス、STPのスコット・ウェイランド、そしてジョナサンディヴィス。あなたはずいぶん個性的な面々と仕事をしてきましたね。
- 本当に面白いトリオだよ。3人ともこれ以上ないというほど別の個性だ。付き合い方を学ばねばならないし、忍耐・我慢も必要だ。多くのトップ・クラスのロックスターがそうで、人はそのエゴやアティテュードに対処しなきゃいけない。だけどジョナサン・デイヴィスというのは本当にすばらしいやつなんだ。偉大なプロで、とても謙虚なミュージシャンだ。彼は3800万枚ものレコードを売っていて、人は近寄りがたい男と思うだろう。現実は正反対だ。本当にいい人だよ。
情報Thanks:KornSpace.com

今や両方キリスト教信者のヘッド&フィールディの合同インタビュー。ヘッド脱退以来のツーショット。インタビューは4:55より。ちなみにヘッドは最近、自身の新曲のレコーディングのためにKoRnの所有スタジオを借りたそうです。
情報Thanks:KornSpace.com
ジョナサン(J Devil)による『Chaos Lives In Everything』の歌詞の朗読をベースにした短い映像作品がYouTubeに。AMPRockTV.comによる映像プロジェクト『The Words』シリーズの第一弾で、同時に公開されたアーティストにMy Chemical Romance, Marilyn Manson, Black Veil Brides。