先日のベルギーでのGraspop Metal Meetingフェスティヴァルにて、Slipknotのショーにジョナサンがゲスト参加したそう。『The Blister Exists』にパーカスで。叩きたがりのジョナサンなので、喜んでこなしたことでしょう。ビデオが後に公式にUPされるそうです。Korn.com Blog



続いて、Chiプロジェクトへの音源提供に協力くれた共演者たち。左からMetallicaの鶴次郎ことロバート・トゥルージロ(Ba)、Killswitch Engageのアダム・デュトキエビッチ(Gt)、Hatebreedのウェイン・ロジナック(Gt)。
Korn.comのNewsより。まだ増えそうですね。
関連エントリー:
2009-06-22 Chiプロジェクト続報
2009-05-24 フィールディ&ヘッド on ‘Chi Song’プロジェクト
2009-05-10 Chi@Deftonesの近況
KoRnの真の前身バンド、Creepのデモテープをファンが入手、KornSpace.comにて『Don’t Know Why』のMP3がダウンロードできます:こちら。
KoRnの前身バンドとしてはデイヴィッド・フィールディ・マンキィが組んでいたミクスチャー・ロックL.A.P.D.の音源が多く出回っていますが、L.A.P.D.解散後にデイヴィッド、フィールディ、マンキィ、そしてヘッドという4人で結成されたCreepの音源は、これまで全曲出回ったことがありません。その4曲入りデモテープ(おそらく画像と同じもの。キャプチャfrom Got the Life epi.5)が先月eBayに出品され、即落札。「最初は疑っていたけど、本物だった」とKornSpaceへの提供者。デモテープのプロデューサーは、ヘッドが加入する前のCreepから彼らのLiveに来ていたプロデューサー志望、ロス・ロビンソン。『Don’t know Why』は聴いての通り『Divine』のリフで始まり、ヴォーカルはMetallicaジェイムズの影響がもろ、ヘヴィメタルです。ここまで出回っていた唯一の音源『See Thru』@YouTube(『My Gift To You』の原曲)と同じヴォーカリスト「Corey」が歌っています。このバンドがヴォーカルを失い、ジョナサンを加えて結成したのがKoRnとなるわけですね。
デモテープの全曲解説がこちら。
Huge thanks to KoRnSpace.com
フィールディが発起人としてまとめているDeftones Chiのためのチャリティソングに新たにMachine Headのドラムス、デイヴ・マクレインが参加。Machine HeadがKoRnのオープニングを勤めたベルリンのショーにて開演前にドラムトラックを収録。その様子がこちら:YouTube。この動画をマクレイン本人がMachine Headのオフィシャルフォーラム:こちらで説明しています。以下和訳
“これについて説明しよう。
フィールディがデフトーンズのChiのために曲をまとめている。Chiの事情については皆知ってると思う。フィールディは俺にドラムを入れる気はないかと声をかけてきて、彼とレイ・ルジアー(KoRnのドラマー)、ジム・ルート(Slipknot)がレコーディングしたものを聴かせてくれた。いかしてたよ!俺にはとにかく同じテンポで何かをプレイしてほしいということだった。彼は他の幾つかのバンドのメンバーにも収録を呼びかけて、それを一つの曲にまとめるつもりなんだ。
ドラムは完全に即席で、ベルリンのショーで観客を前にやった。まず誰かをステージに上げて、俺たちがやろうとしていることをドイツ語で説明してもらって、それからぶっつけでやった!
いつ終えるかはわからないが、曲を終えた時にはKoRnのウェブサイトで聴けるだろう。そして曲であげた全ての収益はChiの治療費にあてられる。
フィールディのこのアイデアは素晴らしい!参加できてよかった、これをやり遂げた時の彼の興奮が俺にも伝わった。こうして仲間のミュージシャンの援助をすることは光栄だった。彼はたった今俺たちの助けと前向きな思考を本当に必要としている。” Dave McClain 原文
また、17日のパリのショーでは、Sevendustのクリントとドラマーのモーガン・ローズがトラックの収録を行ったそうです。Korn.com
Chiについて最新情報はこちら:OneLoveForChi.com
まだ希望的観測といった趣ですが、Family Values 2010はあるかもしれません。フレッドがラジオインタビューで、Family ValuesがあるとしたらKoRn, Staindとやりたいと言っています。昔のように、怒らせてムカつくことを言わせようと露骨なインタビュアーを相手に、かったるそうなフレッドのインタビュー音源がこちら:KornSpace.com。FVTについてStaindのアーロンは既に乗り気をみせていて(過去記事)、ジョナサンも先日Korn.comのチャットでFVTのことを聞かれ、やりたいと言っていたそうです。実現すれば、Limpとは2003年のBack 2 Basics以来7年ぶりのツアーになります。
英Kerrang!(#1215)より、レイが入った最初のメンバーショット。
翌週のKerrang!#1216ではDownloadのレビューで、Kornが3/5で「平均的なショー」, Limp Bizkitが5/5の満点評価(!?)。ともかく米国で盛り上がりそうにないLBの復活に英国からのサポートが得られるのはいいことですね。
8/15米アーカンソー州で開催のEdgeFest vol.5に出演がアナウンス。KoRnをヘッドライナーに、Mudvayne, Black Label Society, Static-X, Suicide Silence, Dope, Bury Your Deadが出演。
また、公式Korn.comにて新たに8/16カンザス州、9/25ペンシルベニア州での公演がアナウンス。8月は3本目、ついに9月まで入ってきました。新作のためスタジオに落ち着くのは何月なのでしょうか?
Download 2009 6/12 Setlist
- Right Now :YouTube
- Chi :YouTube
- Did My Time :YouTube
- Thoughtless :YouTube
- Falling Away From Me :YouTube
- Coming Undone :YouTube
- Helmet In The Bush :YouTube
- Here To Stay :YouTube
- Freak On A Leash :YouTube
- Y’all Want A Single :YouTube
- Divine :YouTube
- Somebody Someone :YouTube
- Blind :YouTube
- Got The Life :YouTube
- Another Brick In The Wall :YouTube
thanks to KornSpace.com
Download 2009のセットリスト、Liveストリーミングされた全曲がYouTubeに。RARとまったく同じ曲目・曲順のセットリストに、ABITWが追加。縁遠からぬリユニオン組に囲まれて燃えてしまったのでしょうか、近年でダントツに熱いショーですよ!
KornWeb.ruにてフルLive映像(350MB FLV)と、オーディオブートがダウンロードできます。オーディオのほうはオーディエンス録音で、ギターの音もしっかり、ちゃんと重低音、会場で鳴っていた音が入ってます。(追記:iPodにブチ込んで聴いたらそうでもなかった!FLVと変わらないですね。しつれいしました)
画像 from DownloadFestival.co.uk






ジョナサンがよくしゃべるDownloadのプレス・カンファレンス@NME。
リンプの復帰に関連して、『All In The Familly』をもう一度やるのが楽しみでは?ときかれて「あの曲大嫌い。ごめん」(笑)
一方こちらでは、ステージへ向かうLimp Bizkit御一行と同行するジョナサン。フレッド・ダーストと談笑しながら歩き、最後はハグしています。